「かすがさんが、そう言うてはるで!」、、、って、かすがさんって誰??

「かすがさんが、そう言うてはるで!」、、、って、かすがさんって誰??

記事
占い
Aさん「かすがさんが、そう言うてはるで!」
私  「......え?かすがさんて......誰??」



このページを開いていただき
ありがとうございます。
かすがと申します。



今回は
私が『かすが』という名前で活動している
ちょっと不思議なお話をしようと思います。

『かすが』は、ココナラ専用の名前です。
普段は、本名で活動しています。

そして、このかすがというのは......春日局。
そして、私の『後ろの人』のことです。

おっと......急に怪しさが増しましたね💦笑

順を追ってお話ししますね。

私が占いをしていることにも
つながっている話なので
少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです。



すべての始まりは、11年前の結婚

私は、約11年前に結婚しました。
占いを勉強して
占い師になったのは8年前なので
結婚したあとです。

結婚したのも30代後半。
いわゆる晩婚のほうです。

そして夫とは、交際0日婚。
結婚まで、びっくりするくらいトントン進み
今に至ります(笑)

夫との結婚が決まり
夫の家族に挨拶をしに行ったとき
そこで初めて会ったのが、Aさんでした。

その日が「はじめまして」だったのに
顔を見た瞬間
「あ、私、この人知っている」
と感じたんです。

そういうこと、ありませんか??

ですが、この頃の私は
占いどころかスピリチュアルな思考もほぼ皆無。
文章を書く仕事だけをしていました。

実は、このAさん。
ガチの『視える人』なんです。
霊視をする人。

表にはほぼほぼ出ていませんが
知る人ぞ知る、という方で
今も日々忙しく、相談にのっています。

そんなAさんとは
夫と結婚したことで親戚になりました。



「(私の本名)は、私と同じことするようになるよ!」

ある日、Aさんが突然、私にこう言いました。

Aさん
「私と同じようなことをするようになるよ!」
私  
「ないないない!!」

当時の私は、本当にそう思っていました。
占い師になるなんて
これっぽっちも思っていません。

ところが!
その数年後......
私、占い師になってるんですよねぇ(笑)
人生って、わからないものです。



視える人だって、苦しむ

実はAさんはある時期から
家族(夫婦)のことで
とても大変な時期を迎えます。

私はそんなAさんからの相談を
頻繁に受けていました。

正直...
(Aさんだったら
 自分のこともわかるんじゃ...?)
と思うこともありました。

でも
自分のことや、特に家族のこととなると
冷静でいるって
本当に難しいことなんですよね。

Aさんも1人の人間です。

悩んで、怒って、泣いて。
心身をすり減らしていく様子を
私は近くで見ていました。

時間はかかりましたが
Aさんは新しい道を選び進みました。

なので、今はもう親戚ではありません。

そんなAさんが、私にこう話してきました。

Aさん
「私は、(私の本名)がいてくれて
 本当に救われた。
 私にちゃんと道を示してくれてたよ!
 だから、私と同じようなことをするべき人!」

私  
「いやいや、無理やから!」

だって私は、視えないし
Aさんのような力もない。
とてもじゃないけど、できない。

そう伝えると、Aさんはこう言いました。



「同じことをする必要はないんよ」

Aさん
「私と同じようなこととは言ったけど
 私を必要とする人と
 (私の本名)を必要とする人は違うから。
同じやけど
 同じことをする必要はないんよ。
 ただ、私と同じ気持ちなのがわかるから
 やってほしいんよ!」

そして、冒頭のあの言葉です。

Aさん「春日さんが、そう言うてはるで!」

私  「......え?かすがさんて......誰??」



そして、突然出てくる「春日さん」

Aさんは度々、主語がありません(笑)
自分の世界というか
視えない世界にスッと入り
まるで当然のように
話し始めることが多いんです。

Aさん
「春日さん?(私の本名)の後ろの人やで。
 (私の本名)に伝えてほしいことがあったら
 言いに来はるねん。
 え、なんで春日さんかって?
 春日局さんみたいな雰囲気の方やから
 そう呼んでるねん!」

......。
なるほど。いや、なるほどじゃないしっっ(笑)

こうして私は
『かすがさん(春日さん)』という存在を
知ることになりました。



かすがさんは、Aさんを伝書鳩のように使う(笑)

かすがさんは、私に何か伝えたいことがあると
Aさんを伝書鳩のように使います(笑)

でも
いつもベッタリというわけではありません。

私が行き詰まったり
前へ進めていなかったり......
そんなときに
絶妙なタイミングで現れ伝えてきます。

Aさん
「春日さんからの伝言で~す!
 問題ないよ。
 安心してやっていいよ、だって♪」

こんな感じに。

こうして私は、占い師になっていきました。



私は、視える人ではありません

ここまで読んで
「じゃあ、かすがさんが視えてるの?」
と思われたかもしれません。

私は視えません。
Aさんのような
霊視ができるわけでもありません。

ただ、Aさんと出会い
かすがさんの存在を知ってから
私の中で、直感というか、第六感というか......

「なんとなくわかる」
「なぜか気になる」
「なぜか、このタイミングだと思う」

こんな感覚を意識する機会が増えていきましたし
不思議なことに
そういう世界に触れる機会も増えていきました。

そんな私を見抜いているかのように...

Aさん
「(私の本名)は
 眼をぎゅーって閉じてるから視えへんだけで
 開けたらちゃんと視えるよ!
 こわがって閉じてるだけやから~!
 開けたろか??笑」

「いや、いいです!!」

ハイ、私はコワがりです。
なので、視えなくていいんです。
開けないでください(笑)



だから「かすが」という名前にしました

こうして私は
『かすがさん』とともに
占い師としての活動を
スタートすることになりました。

と言っても、私は相変わらず視えません(笑)

カードを見て、感じて、考えて。
そこに自分の直感を重ねて。
そして、それを文章にする。

これが、今の私の占いです。

普段は本名で活動しています。
でも、ココナラを始めることになったとき
なんだか
かすがさんが
ものすごく張り切っているのが
伝わってきて(笑)

「ココナラでは かすが でいくか!」

こんなふうに、この名前を使うことにしました。



「かすが」は、私の占いの原点のひとつです

もちろん
「本当に後ろにいるの?」と聞かれたら
私には証明できません。

そもそも私は、視える人ではないので。

ただ......

私が占いを学び始めたきっかけのひとつに
Aさんとの出会いがあって
その中で『かすがさん』という存在を知り
そこから今の私につながっている。

これは、私にとって事実で......

なので私は、この名前を大切にしています。

そして今
『かすが』という名前で
カードと直感を使って
迷っている人に言葉を届けています。

もしココナラで
『かすが』という名前を見かけたら
「ああ、この人にはこんな話があったんだな」
って
ちょっと思い出してもらえたら嬉しいです♪

そしてまた絶妙なタイミングで...

Aさん「春日さんからの伝言で~す!」
私  「は~い、今度は何ですか~!?」

こんな会話をしていることでしょう(笑)


かすが









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