文章を書く私が、なぜ占いをしているのか。

文章を書く私が、なぜ占いをしているのか。

記事
占い
私は、文章を書く仕事をしています。
気がつけば、20年以上。

そして
占いを始めてからは、8年目になります。

こう書くと...
「昔から人の気持ちがわかる人だったのかな」
なんて、思うかもしれません。

全然、そんなことありませんでした。
むしろ私は
かなりこじらせていました(笑)



このページを開いていただき、ありがとうございます。
かすがと申します。



人の意見を受け入れる余裕なんて、ほとんどなかった。
何か言われても...

「でも私はこう思う」
「だって、こうだから」
「いや、それは違うでしょ」

あ~あ、ですよね(笑)
今思えば、ずいぶん頑なだったなと思います。

でも、その頃の私は
それが、私自身を守る方法だったんですよね。

誰かに何かを言われるたびに傷ついて
傷つかないように、先に自分の殻を固くしていた...
そんな感じだったんだと思います。

だから、占いを始めました。

しかも
占ってもらったんじゃなくて
『占いの勉強』を、始めました。

自分のことを知りたかったんです。

(なんで私は、こんなに生きづらいんだろう...)
(なんで、こんなに人の言葉に引っかかるんだろう...)
(なんで、母とはこんなにうまくいかないんだろう...)

こんなことを、自分なりに知りたかったんです。

占いを学んでいくと
「ああ、そういうことかぁ」
と思うことが、少しずつ出てきました。

自分のことも。
そして、母のことも。

今まで「なんで?」と思っていたことを
「もしかしたら、こういうことだったのかもしれない」
って、違う角度から見られるようになったんです。

もちろん、占いを学んだからといって
急に人生がうまくいったわけじゃありません💦

相変わらず悩むし、腹も立つし、落ち込む。

でも
ひとつ大きく変わったことがありました。

「変わらなくていいんだ」と思えたこと。

それまで私は
✓もっとこうならなきゃ
✓もっとちゃんとしなきゃ
✓もっと人に好かれる自分にならなきゃ
こんなふうに思っていました。

だけど、いろいろなことを知っていく中で
「あれ? 私、変わらなくてもいいんじゃない?」
と思うようになったんです。

「私は、私のままでいいんじゃない?」って。

これ、私にとっては結構大きな気づきでした。

そして、もうひとつ。

占いを学んでいて、私は未来についても考え方が変わりました。

未来って、決められているものじゃないんだな、と。

どんな未来になるかは
今の自分が何を選ぶか、どう動くかで変わっていく。

だったら...

「この先どうなるんだろう」で、怯えるより
「私は、どうしたいんだろう」を、考えたほうがいい。

こう思えるようになりました。

だから私は、占いをしています。

私は、占いで誰かの未来を決めたいわけではありません。

「あなたはこうしてください」
って、答えを渡したいわけでもありません。

だって、昔の私が欲しかったのは
誰かに人生を決めてもらうことじゃなかったんだと思うから。

ただ...
自分では見えなくなっていた自分を、もう一度見つけたかった。

だから今は、同じように

「どうしたらいいかわからない」
「頭ではわかっているのに、決められない」
「ちゃんと頑張っているのに、なんだか苦しい」

こんな人に、占いを届けたいと思っています。


私は、文章を書く仕事を20年以上してきました。
今もしています。

なので、カードから受け取ったものを
ただ「こう出ました」で終わらせたくなくて...

カードを見て感じたことを
その人に届く言葉(文章)にしていきたい。

それが、私の占いです。

カードを通して...
「あ...私、ほんとはこう思ってたのかも」とか
「そういえば、ずっとここが引っかかってた」とか。

こんな小さな気づきが生まれたら嬉しいかな。

占いの答えを、そのまま人生の答えにしなくていい。
だって、最後に決めるのは、あなただから。
どんな未来も
あなた自身の決断と行動で、変えていけるから。

私はそのための
「ちょっと違う角度から自分を見る時間」
を、占いという形でお届けしています。

そして
カードを見ながら、感じたこと、気づいたこと。
そこに私の直感を重ねて
言葉(文章)にして、あなたへ届けます。

それが、かすがの「鑑定のお手紙」です。


かすが

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