10月になりました。
今年も残すところ、あと3か月。早い!
そこで今回は、このブログを読んでくださった皆さんへ、10月・11月・12月の流れとこの3ヶ月のアドバイスをタロットで4枚引きました。
星の動きも少し重ねて、残り3か月をざっくり見てみようと思います。
10月|ペンタクルの6・逆位置
10月は金星が逆行し、恋愛、人間関係、お金、そして「自分にとって何が大切か」を見直す流れへ。
そこに出たのが、与える・受け取るバランスの崩れなどを表すペンタクルの6・逆位置です。
自分ばかり連絡していない?
頑張っている量と評価は釣り合っている?
人のために時間やお金を使いすぎていない?
10月は何かを増やすよりも、私はここに、どれだけの時間・お金・気持ちを使っているかを一度確認してみる。
惰性で続けているものや、いつの間にか不公平になっている関係に気づく月になりそうです。
11月|女帝・正位置
11月には、逆行していた金星と水星が順行へ。
そしてカードは、豊かさ・実り・育む力を表す大アルカナ・女帝の正位置です。
10月に見直したからこそ、11月は残したものを育てる月かもしれません。
恋愛なら今ある関係。
仕事なら手応えを感じているもの。
趣味や勉強なら「もっとやってみたい」と思えるもの。
あれこれ手を広げるより、すでに芽が出ているものに時間をかけてみる。
女帝ならきっと種を植えた翌日に急いで収穫しようとはしません。笑
育っているものは、焦らず育てていきましょう。
12月|ペンタクルのクイーン・逆位置
12月は星の流れも少し切り替わります。
土星と海王星が順行へ戻る一方で、今度は木星が逆行へ。
ここまで広げてきたものをさらに増やすというより、これを本当に全部抱えていくのかと現実を見直す**ようなタイミングになりそうです。
そこで出たのが、ペンタクルのクイーン・逆位置。
仕事、家のこと、お金、人付き合い。
気づけば「全部自分がやっている」状態になっていないでしょうか。
特に土星が順行へ戻ることで、責任や長期的な課題も改めて現実味を帯びてきます。
だからこそ、「できること」と「自分がやるべきこと」は別。
11月に育ってきたものを全部守ろうとしたり、さらに広げようとしたりするより、何を維持して、何を人に任せて、何を来年へ持ち越すのか。
年末だからこそ、抱えているものを一度仕分けしてみる。
12月はそんな月になりそうです。
3か月のアドバイス|カップのクイーン・正位置
アドバイスは、思いやり・受容・直感力・心の安定を表すカップのクイーンが正位置で出ました。
年末に向けて忙しくなるからこそ、自分の心が満たされる時間を意識してつくること。余裕がなくなってからではなく、余裕をなくさないために休むことも大切です。
人の気持ちには優しく寄り添いながらも、その人の問題まで背負わない。
そして迷ったときは、条件や損得だけでなくなんとなくこっちが心地いいという小さな直感にも耳を傾けてみる。
周囲にも自分にも、少し余裕と優しさを。
それが、残り3か月を穏やかに進むためのヒントになりそうです。
今年もあと3か月。
もう3か月しかない、ではなく、まだ3か月あります。
ずっと気になっている恋愛や仕事、人間関係があるなら、一度ここで整理してみるのもいいかもしれません。
何を見直して、何を育てて、何を来年へ持っていくのか。
ひとりでは答えが見つからないときは、ぜひご依頼お待ちしています。