動画で1ヶ月勉強しても動けなかった私が、AIで副業を動かし始めた3つの変化

記事
マネー・副業
こんにちは、「AI副業0からの記録」です。
製造業で20年、交代制勤務で働きながら、2人の子どもを育てている40代の会社員です。

AI副業に興味を持ってから、最初の約1ヶ月は、YouTubeなどの動画でひたすら勉強していました。
でも、見れば見るほど「わかったつもり」になるだけで、手はまったく動きませんでした。

今回は、そんな私がAIと一緒に少しずつ動けるようになるまでに変えた3つのことを、正直に書いてみます。
※先にお伝えすると、副業の収益はまだほとんどありません。「稼ぎ方」ではなく「動き出し方」の記録として読んでいただけたらうれしいです。

■変化1:「勉強」をやめて、AIに直接相談した
動画を見ているときは、情報が増えるほど「あれもやらなきゃ、これも知らなきゃ」と不安が増えていきました。
そこで、勉強をいったん止めて、自分の状況をそのままAIに話してみました。
・副業に使えるのは1日1時間くらい
・交代勤務なので、使える時間帯が毎日違う
・何から始めればいいのか、そもそもわからない
こうして壁打ちをしていくうちに、「次に何をするか」が1つずつ決まっていきました。
本業の資料作成でも同じやり方を試したところ、3時間かかっていた作業が30分ほどで終わるようになりました。
このとき、「AIは見て学ぶより、使って慣れるものなんだ」と実感しました。

■変化2:「いい感じに」ではなく、具体的に頼むようにした
最初のころは、AIに「いい感じにまとめて」と頼んでは、期待と違う答えにモヤモヤしていました。
AIは空気を読めません。そこで、頼むときは次の3つを必ず入れるようにしました。
1. 誰に向けたものか
2. 何文字くらいか
3. 一番伝えたいことは何か
これだけで、返ってくる答えがぐっと自分のイメージに近づきました。

■変化3:作る前に「誰の悩みを解決するか」を決めた
AIを使えば、文章もアイデアもいくらでも出てきます。
でも、「AIで作ったのに、誰にも響かない」という状態がしばらく続きました。
原因は、AIの使い方ではなく、「誰の、どんな悩みを解決するか」が抜けていたことでした。
今は、作り始める前に「困っている人をひとり」思い浮かべるようにしています。それだけで、できあがるものが変わりました。

■あわせて意識していること:「完璧」より「70%で出す」
もう一つ、自分に言い聞かせているのが「70%の出来で公開する」ことです。
クオリティにこだわりすぎて何も出さないより、出してから直すほうが、ずっと前に進めると感じています。

■まとめ
・勉強より先に、自分の状況をAIに相談してみる
・AIには「誰に・何文字で・何を伝えたいか」を具体的に頼む
・作る前に「誰の悩みを解決するか」を決める
情報を集めるほど動けなくなる。それは、私自身が通ってきた道です。
まずは今日、自分の状況をそのままAIに1つ話してみてください。

■副業ジャンル選びのご相談も受け付けています
「そもそも何の副業から始めればいいかわからない」という方向けに、AIを使ってあなたに合う副業ジャンルを2〜3個に絞るサービスを出品しています。
専門用語なしで、最初の一歩までテキストでお届けします。気になる方は、プロフィールの出品サービスからご覧ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す