「AI副業、気になるけど何から始めればいいの?」
検索しても、やり方がたくさん出てきて選べない。
そんな人に向けて書きました。
こんにちは、Terryです。
平日は外資系コンサルで、企業のAI活用を手伝っています。
Yahoo!知恵袋で「AI副業」の質問を読むと、
答えている人の意見はだいたい同じです。
AIは稼いでくれる道具ではなく、作業を楽にしてくれる道具。
だから、自分の仕事や得意なことと組み合わせる。
わたしも同じ考えです。
この記事では、この考え方を
会社員が1日30分で進められる7日間の手順にまとめました。
この記事でわかること
◼︎ 最初の1週間でやること(Day1〜Day7)
◼︎ 各日にAIへ頼むこと
◼︎ やらなくていいこと
始める前に用意するもの
◼︎ ChatGPT か Claude(最初の1週間は無料版で大丈夫です)
◼︎ メモ帳(スマホでも紙でもOK)
◼︎ 1日30分
お金をかけるのは、1週間やってみて
「続けられそう」と思えてからで十分です。
Day1:人によく聞かれることを3つ書き出す
仕事でも家庭でも、
「これどうやるの?」と人に聞かれることを3つ書きます。
・Excelの関数
・子どもの寝かしつけ
・転職の面接
どんなことでも構いません。
思いつかないときは、AIにこう聞きます。
「わたしの経験は〇〇です。人から相談されそうなことを10個出して」
Day2:その分野で売れているものを見る
ココナラやnoteで、Day1のテーマを検索します。
売れているものを10件見て、次の3つをメモします。
・いくらで売っているか
・何件売れているか
・レビューで何をほめられているか
自分で作る前に、まず「買われているもの」を見る。
これだけで、遠回りがぐっと減ります。
Day3:買う人の悩みを集める
Day2で見たもののレビューや、知恵袋の質問を読みます。
「不安だった」「分からなかった」と書かれている所を、そのまま書き写します。
集めた悩みは、AIにこう頼んで分けてもらいます。
「この悩みを『共感されるだけのもの』と『お金を払ってでも解決したいもの』に分けて」
Day4:テーマを1つに絞る
次の3つがそろうテーマを1つ選びます。
・お金を払ってでも解決したい悩みがある
・自分の経験で答えられる
・売れているものがある(=買う人がいる)
迷ったら、自分がいちばん長く話せるものを選んでください。
Day5:目次を作る
AIに目次の案を出してもらいます。
「〇〇で悩んでいる人向けに、解決までの目次を10個出して」
出てきた案から、自分の経験で書ける章だけを残します。
書けない章は、無理に入れなくて大丈夫です。
Day6:1章だけ書いてみる
目次の中から1章だけ選んで、AIに下書きを頼みます。
「この章の下書きを書いて。わたしが体験していない数字やエピソードは作らず、【体験を足す】と書いておいて」
【体験を足す】の所に、自分の話を2〜3行ずつ書き足します。
ここがAIには書けない「あなたの価値」になります。
Day7:見直して、続けるか決める
書いた1章を読み直して、次のどちらかを決めます。
・続けて、残りの章も書く
・テーマを変えて、Day4からやり直す
どちらを選んでも、失敗ではありません。
1週間で「自分に向いているか」が分かれば、それで十分です。
やらなくていいこと
◼︎ いきなり数万円の講座に申し込む
◼︎ SNSのフォロワーを増やしてから考える
◼︎ 完璧な商品ができるまで出さない
どれも、わたしが遠回りしたことです。
以前のわたしは、準備だけで500時間以上かけてしまいました。
この続きをもっと楽にしたい方へ
Day5からDay7の「目次づくり」「下書き」「見直し」を、
Claude Code に任せて進める方法を、図解マニュアルにまとめました。
購入後7日間は、あなたの状況に合わせて
「最初の3ステップ」を一緒に考えます。
▼ AI副業初心者が最初の情報商材を作る方法教えます
「Day1で手が止まった」という相談だけでも大歓迎です。
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