これまでココナラでは、
タイムウェーバーを使った分析と波動調整のサービスをご案内してきました。今回、新しくヒーリーの遠隔セッションも出品しました。
「タイムウェーバーがあるのに、なぜヒーリーも?」
と思われるかもしれません。
私にとって、この二つはどちらが優れているかを比べるものではありません。同じテーマでも、違う角度から自分の状態を見つめるための道具です。
ヒーリーは、周波数を使って体・心・環境・意識のバランスを整えることを目指す小型のデバイスです。
今回のサービスでは、その中でも意識の領域を扱うアプリを使います。
まず、願望や目標、お悩みをお聞きし、セッションで使うフォーカステキストを作ります。そのテーマをもとに、コーチング分析とオーラ分析を行い、分析と調整を一緒に進めます。
セッション後には、ヒーリーに表示された項目や言葉を読み解き、レポートにまとめてお届けします。専門的な言葉をそのまま並べるのではなく、今の自分を振り返る材料として読める形にしたいと考えています。
タイムウェーバーのサービスでは、一つの願望をテーマに1か月間の調整を行います。今回のヒーリーのサービスは、セッションでの分析・調整と、その内容を読み解くレポートのお届けが中心です。
どちらも、答えを決めたり、願望の実現を約束したりするものではありません。レポートの中で気になる言葉があれば、ご自身の思いやこれからの選択を考えるきっかけにしていただけたらうれしいです。
レポートの一部をご紹介
ヒーリーのメッセージを、実際にどのような形でお届けするのか。コーチング分析レポートから、フォーカステキスト、整えるテーマ、ロードマップを抜粋しました。
フォーカステキスト
私は自分の内なる英知を信頼し、すでに知っている答えを穏やかな確信と共に現実に活かし、最適な時に自分の力を発揮して生きています。
今回の整えるテーマ
自分を大切にすることを土台に、周囲との境界を確かめ、言葉と行動を揃えていく。
今回のロードマップ
1.自分への配慮を確かめる
見るところ:人のために動く前後で、自分の気持ちや余力がどう変わるか。
やってみること:今日の予定から、自分にとって心地よい時間を一つ選び、短く確保する。
2.境界を言葉にする
見るところ:頼まれごとや周囲の出来事のうち、自分が直接引き受ける範囲はどこまでか。
やってみること:一件だけ「自分ができること」と「相手に任せること」を書き分ける。
3.言葉と行動を小さく揃える
見るところ:自分が大切にしたいと言ったことと、今日の行動に接点があるか。
やってみること:大切にしたいことを一文にし、それに合う小さな行動を一つ選ぶ。
これは行動を指示するものではありません。気になるところがあれば、ご自身の感覚や日常の出来事と照らし合わせてみてください。
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ヒーリーの分析について、「PDFを受け取ったけれど、どう読めばいいか分からなかった」というお声を聞くことがあります。
タイムウェーバー8では、ヒーリーに表示された言葉をそのままお渡しするだけでなく、私の視点で読み解き、できるだけ分かりやすい日本語でレポートにしています。
タイムウェーバーで2,000件以上のセッションに携わる中で培った、情報の読み解き方や伝え方をAIにも反映し、文章を整理する補助として使っています。最終的な内容は私自身が確認してお届けします。
レポートを「これが正解」と受け取るのではなく、ご自身を振り返り、これからを考える材料として使っていただけたらうれしいです。