実録:丘の上の戦争の記憶

実録:丘の上の戦争の記憶

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こんにちは。ご先祖様の声の通訳、水木(mizuki)です。

「先祖の声の通訳って?」と気になった方はプロフィールをご覧ください↓

実録として
わたしが今までご先祖さまたちから受け取ったメッセージ(記憶や感情など)
を共有していきたいと思います。

ここではわたしの先祖だけではなく、
亡くなった私たちのご先祖さまたち
地球に生きるすべての人間のご先祖さま
要するにすでにお亡くなりなったと思われる方々とします。

ちなみに、
わたしがよくお話しするのは、
亡くなった方といっても、
魂がきれいな方…というか、
魂が浄化されている方がほとんどです。
いわゆる未練があまりなく、すでに次の人生をどこかで始めているような
亡くなった後に次に行くために通過する必要がある過程をすでに終えられた方、と言っていきます🤔




あれは、母方の祖父が亡くなって、
最初のお盆だったと思います。

暑さが1番きつい日で、
お花枯れちゃうね〜なんて言いながら
家族でお墓に向かいました。

以前別の記事にも書いたのですが、
母方のお墓にはいつも誰もいません笑

おじいちゃんいるかな〜と思っても
気配を1ミリも感じないのです。
もう仲間とどこかで飲み会したり、
旅行に行ってるみたいです。



『お墓参りはきちんとしなきゃだめだぞ』

いつもそういってたじゃん!笑
と思いながら、そんなところもおじいちゃんらしいよなぁ、
そんな風にお墓の掃除やお線香をあげていました。

みんなが順番にお線香をあげている時、
ふと、こんなイメージが浮かんだんです。

丘の上
さーっと吹く風
黒い小型の飛行機

「どこだろう?なんだろう?」

そう思ったら、次にきた感覚

この場所=お墓のある場所
でも周りを見渡しても、お墓はなく、
草が少し長めに育って風にきれいに揺れている丘
飛行機は戦闘機(B-29かな?)
でも怖さや恐怖は一切ない
穏やかで、無邪気で、純粋
10歳くらいの子供
2、3人一緒にいるけど姿か見えなくて気配だけ
わたしは、その子の目通して、
風が吹く丘の上で、
空を飛ぶ飛行機に気づいて、見上げている

あれ、これはおじいちゃんの記憶かな?
よく祖父は幼い頃に見たB-29の話をしてくれていました。
でもなんとなく違うような気もしたんです。

お線香をあげ終わって、暑いし帰ろうって
みんなで歩き始めたとき、
お隣のお隣のお墓が目に入りました。

拝見すると、江戸時代に建てられた墓石もあります。
歴史あるお墓なんだね〜なんていいながら
歩みを進めると

陸軍〜〜〜 ◯◯◯

と言った墓石が目に入りました。

「あ、この人だ。」

直感的に思いました。

なんであの映像を見せてくれてのはわかりません。
でもなんだか、
あたたかい思い出の一部を見せていただいたようなそんな感覚。

戦時中、戦闘機、陸軍、などのキーワードをみると、
なんだかとても悲しく、辛く、暗い歴史、人生、感情
そんな想像をしてしまいますが、

「その時代に生きた人の人生の全てを
戦時中に生きた人というだけで、
悲しかっただろう、辛かっただろう、大変だっただろうと、
ジャッジ、判断しない」

そんな言葉が浮かびました。

今を生きる私たちと同じように
幸せな瞬間、無邪気に笑って、世の中の不思議に興味を持ち、
国や時代の流れ関係なく、
この地球を楽しもうとした瞬間が、
どの時代を生きた人々の魂にも刻まれているのだと。



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