店舗PR動画の素材は何秒撮ればいい?スマホ撮影5つのコツ

店舗PR動画の素材は何秒撮ればいい?スマホ撮影5つのコツ

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「ショート動画を作りたい。でも、何をどれくらい撮ればいいのか分からない」


お店を営業しながら撮影時間をつくるのは、それだけでも大変です。撮り直しを少なくするために、今回はスマホで素材を撮るときの目安をまとめました。特別な機材や難しい設定は必要ありません。


1.最初にレンズをやさしく拭く


スマホのレンズには、気づかないうちに指紋や油分がついています。撮影前にメガネ拭きなどの柔らかい布で、やさしくひと拭きしてください。白っぽい曇りが減り、商品の色や店内の明るさが伝わりやすくなります。


2.縦向きで、1カット5秒を目安にする


Instagramリール、TikTok、YouTube Shortsに使う素材は、スマホを縦向きにして撮ります。


1カットは5秒ほど。同じ場面を2回撮っておくと、手ブレが少ない方を選べます。録画ボタンを押した直後と止める直前に1秒ずつ静止すると、編集もしやすくなります。


3.窓際や店内照明を味方にする


昼間なら、窓から入る光を商品の正面か斜め前から当てると自然に見えます。夜や窓のない場所では、店内照明がしっかり当たる場所を選んでください。暗い素材を無理に明るくすると画質が粗くなるため、撮影時の明るさが大切です。


4.この4種類があると組み立てやすい


次の4種類を、それぞれ5秒ほど撮っておくのがおすすめです。


・看板や外観
・調理、接客、商品を扱う手元
・おすすめ商品やメニューのアップ
・席や棚など、店内の空気感が伝わる場面


全部そろわなくても大丈夫です。「今いちばん見てほしいもの」を優先してください。


5.完璧に撮ろうとしなくて大丈夫


少し手ブレした、光が弱かった、撮れる種類が少なかった。そんな素材でも、実際に見てみなければ使えるかは分かりません。撮り直す前に、素材の本数と長さを教えていただければ、15秒の動画にできそうかを正直にお伝えします。


安心してご相談いただくために


・人物が映る場合は、本人の掲載許可をご確認ください。
・店内BGMなど、権利の確認が難しい音は納品動画にそのまま使用しません。
・住所、現在地、SNSのログイン情報は必要ありません。
・再生数、来店、売上などの成果は保証していません。


私のサービスでは、いただいたスマホ素材から15秒の店舗PR動画を制作し、冒頭の言葉3案とSNS投稿文もお付けしています。


「この素材で足りるかな」という段階でも構いません。購入前に、素材の本数と長さだけメッセージで教えてください。対応できる範囲を、できることも難しいことも含めてお返事します。

サービスの内容・料金はこちらでご確認いただけます。
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