記帳代行の依頼から納品まで|必要書類・納期・流れをわかりやすく解説

記帳代行の依頼から納品まで|必要書類・納期・流れをわかりやすく解説

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ビジネス・マーケティング
 記帳代行の依頼から納品までの流れ|初めての方にもわかりやすく解説

「記帳代行を頼んでみたいけれど、何を準備すればいいの?」
「依頼したあとは、どのように進むのかわからなくて不安……」

初めて記帳代行を利用する際、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回は、記帳代行のご相談から納品までの流れを、6つのステップに分けてご紹介します。

事前に準備しておきたい資料や納品までの期間の目安もまとめていますので、初めての方もぜひ参考にしてください。

■ステップ1 まずはお気軽にご相談・お見積もり

「いきなり依頼するのは少し不安……」という方は、まずはメッセージやお見積もり依頼からお気軽にご相談ください。

ご相談の際、次の内容を教えていただけると、スムーズにご案内できます。

・お使いの会計ソフト(弥生会計など)
・業種・事業内容
・レシートや領収書のおおよその枚数
・記帳をご希望の期間(例:今年1月〜12月分)

「資料の枚数がわからない」「まだ整理できていない」という場合でも大丈夫です。

現時点でわかる範囲でお知らせください。状況を確認しながら、ご案内いたします。

 ■ステップ2 ご購入・ヒアリング

ご購入後、トークルームにて、記帳に必要な情報を確認させていただきます。

主に、次のような内容をお伺いします。

・事業の内容
・主な支払い方法(現金・クレジットカード・電子マネーなど)
・家事按分が必要な費用の有無
・消費税の課税事業者かどうか
・課税事業者の場合、原則課税か簡易課税か

事前に必要な情報を確認することで、仕訳の判断に迷うケースや、納品後の修正をできるだけ減らせます。

わからない項目があっても、確認しながら進めますのでご安心ください。

 ■ステップ3 必要な資料を送付

ヒアリングが終わったら、レシートや領収書などの資料をトークルームからお送りください。

【資料の例】

・レシート・領収書
・通帳のコピー、またはインターネットバンキングの入出金明細
・クレジットカードの利用明細
・売上がわかる資料(請求書・売上表など)

スマートフォンで撮影した写真や、スキャンしたPDFでも大丈夫です。

文字や金額が読み取れる状態であれば、きれいに並べたり、月ごとに仕分けたりする必要はありません。

「月ごとに分けていない」「日付順に並んでいない」
そんな状態でもお受けしています。並べ替えや仕分けはこちらで行いますので、ご安心ください。

ただ、正確でスムーズな記帳のために、次の点だけご協力をお願いしています。

・文字(日付・金額・お店の名前)が読めるように撮影してください
・プライベートのレシートは、できるだけ除いてからお送りください
・何に使ったか分かりにくいものは、メモを添えていただけると助かります

資料の量や状態によっては、整理に時間がかかり、納品までに少しお時間をいただく場合があります。その際は事前にご相談させていただきます。

■ステップ4 記帳作業

お送りいただいた資料をもとに、取引内容を確認しながら仕訳を作成します。

内容がはっきりしない取引や、事業用かどうか確認が必要な支出については、作業途中にトークルームからご連絡します。

不明な点を確認せずに処理を進めることはありません。

必要な情報を確認しながら、一つひとつ丁寧に記帳を進めていきます。

■ステップ5 確認・納品

記帳作業が完了したら、完成したデータを納品します。

弥生会計をご利用の方には、対応する形式のインポート用データでお渡しします。

データを取り込むことで帳簿に反映できるため、ご自身で一件ずつ入力する手間を減らせます。

**納期は、必要な資料がすべてそろってから原則1週間以内です。**

ただし、取引件数や資料の量、確認事項の有無などによって前後する場合があります。

お急ぎの場合は、事前にご相談ください。

■ステップ6 決算・確定申告の準備へ

記帳が完了すると、決算や確定申告に向けた準備を進めやすくなります。

日々の入力作業に追われる時間を減らし、本業やお客様への対応など、大切な業務に時間を使えるようになります。

「記帳がたまってしまって、何から手をつければいいかわからない」という方も、まずは現在の状況をお聞かせください。

※記帳代行のサービス範囲に確定申告書の作成・提出が含まれない場合は、別途税理士等への依頼が必要です。

■よくあるご質問


Q.レシートを捨ててしまったものがあります。大丈夫ですか?

A.通帳やクレジットカードの明細などから取引内容を確認できる場合があります。まずは、どのような資料が残っているかご相談ください。必要に応じて、追加資料をお願いする場合があります。

Q.一部の期間や資料だけお願いすることはできますか?

A.対応可能な場合があります。「この期間だけお願いしたい」「この通帳の取引分だけ記帳してほしい」など、ご希望をお聞かせください。対応範囲や料金についてご案内いたします。

Q.個人情報の取り扱いが心配です。

A.お預かりした資料は、記帳業務に必要な範囲で取り扱い、適切な管理に努めます。資料の送付方法など、ご不安な点があれば事前にご相談ください。

■まとめ|記帳のお悩みはお気軽にご相談ください

記帳代行は、次のような流れで進みます。

ご相談・お見積もり → ご購入・ヒアリング → 資料送付 → 記帳作業 → 確認・納品

難しい準備をすべて済ませてから、ご相談いただく必要はありません。

「レシートがたまってしまった」
「記帳にかかる時間を減らしたい」
「確定申告前に慌てないよう、早めに準備したい」

そんなお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にメッセージやお見積もり依頼からご相談ください。

現在の状況をお伺いしながら、無理のない進め方をご案内いたします。
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