12〜13年前、吉祥寺で聞いた「預言」――砂利道の先には青い海原がある?

12〜13年前、吉祥寺で聞いた「預言」――砂利道の先には青い海原がある?

記事
コラム
皆さんは、「預言」という言葉を聞いたことがありますか?

今回は、紀真が12〜13年前に体験した、ちょっと不思議で、今でも心に残っているお話です。

▼ 吉祥寺で偶然知ったカフェ

当時、娘が東京の吉祥寺に住んでいたことから、偶然知ったのが「KINGDOM CAFE 預言(KINGDOM CAFE PROPHECY)」というお店でした。

紀真は、このお店を二度訪れています。

そして、幸運にも、その二回とも自分自身に向けられた「預言」を聞くことができました。

▼ 砂利道の先には、青い海原がある

一回目の訪問で、女性から伝えられた言葉は、次のようなものでした。

「今のあなたの現状は、砂利道を歩いているようなもの。それを乗り越えれば、青い海原へと続く道にたどり着く」

この言葉を聞いたとき、紀真の頭に浮かんだのは、なぜか沖縄やハワイの美しいビーチでした(笑)
。
砂利道の先に、青い海が広がっている。
皆さんなら、この言葉を聞いて、どんな風景を思い浮かべるでしょうか。

▼ 二回目の訪問で、再び女性と出会う

二回目に訪れたとき、偶然にも、一回目に預言を伝えてくれた女性が席に来てくれました。

そこで紀真は、正直にこう伝えました。

「まだ、ビーチへの道が見えません」

すると女性は、微笑みながら、こんな意味深な言葉を返してくれたのです。
「もし、もうビーチへの道へ進まれたなら、この世界にはいませんよね」
思わず笑ってしまいました(笑)。

今振り返っても、なかなか意味深な返答です。

▼ 「予言」と「預言」は違う

ここで、少し言葉の違いについてお話しします。

占い師などが、未来に起こることを予測して伝える場合には、一般に「予言」という言葉が使われます。

一方、キリスト教などの宗教的な文脈で使われる「預言」は、神様から預かった言葉やメッセージを人々に伝える、という意味合いを持っています。

読み方はどちらも「よげん」ですが、漢字も、その背景にある考え方も異なります。

紀真がこのカフェで体験したのは、後者の「預言」でした。

▼ 時を経て、今思うこと

あれから12〜13年。

本日、ネットで調べてみたところ、今もお店が営業しているようだと知り、懐かしく当時のことを思い出しました。

人生を歩いているときには、自分がどこへ向かっているのか、すぐには分からないことがあります。

目の前が砂利道のように感じられるときもあれば、いつか青い海にたどり着けるのだろうかと、不安になるときもあるでしょう。

けれど、今いる場所だけを見て、人生のすべてを判断する必要はないのかもしれません。

皆さんは今、砂利道を歩いていますか。それとも、青い海原へ続く道を歩いているでしょうか。

紀真もまた、自分の人生を振り返りながら、これからの道を歩いていきたいと思っています

なお、現在の営業状況は確認が必要です。


「預言」は、東京には吉祥寺の他に複数あるようです。
来訪ご希望の方は、場所、営業時間、予約、などをよく確認されてからをおすすめします。

吉祥寺の「KINGDOM CAFE 預言」は
昭和通り沿い、藤村女子高等学校すぐそば、

古い動画出、吉祥寺の駅やその他の建物も変化していると思いますが、道順、所在位置はこのままのようです。

確か、ココナラの規約には、ブログへの動画の投稿は、自身が制作したもの、と記載されていたような気がします。

古いYouTubeの動画ですが、皆様の参考になれば幸いです。


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