はじめに――信じるか信じないかは、あなた次第
こんにちは。紀真です。
本日は、紀真がご縁をいただいている「白龍様」についてお話ししたいと思います。
こうした話は、まさに「信じるか信じないかは、あなた次第」です。
どうぞ、その点をご理解いただいたうえで、お読みください。
紀真は、占い師の仕事を始める前も、始めた後も、不思議な体験をすることがあります。
白龍様だけではありません。地元の氏神様を祀る神社や、ある神仏を祀る寺院でも、不思議なご縁を感じることがありました。
ただ、今回は話を分かりやすくするため、白龍様に絞ってご紹介します。
1.人から人へとつながった、不思議なご縁
白龍様がおられるとされる場所は、北の大地にある、俗称「馬蹄湖(ばてい・こ)」と呼ばれる湖です。
私は以前、新聞記者として、取材でこの湖を訪れたことがありました。
そのときに見た神様の像を、もう一度拝観したいと思い、当時、見学会を主催していた行政機関に電話で問い合わせました。
返ってきた答えは「諸事情により、現在は開催していません」というものでした。
ところが、不思議なことが起こりました。
問い合わせに応じてくださった方が、次の方を紹介してくださり、さらにその方が別の方へとつないでくださったのです。
まるでリレーのように、次々と人がつながっていきました。
そして、短い時間のうちに、私が神様だと思っていた存在が白龍様であること、なぜその湖に祀られることになったのか、そこにはどのような不思議な出来事があったのかを知ることができたのです。
龍神様は神様ではなく、神仏に仕える眷属であると考える方もおられます。
そうした捉え方も含めて、白龍様について知ることができたのは、私にとって印象深い出来事でした。
2.妻と訪れた馬蹄湖での出来事
その後、私は日を改めて、妻と一緒に馬蹄湖を訪れました。
酒、お米、塩、そして龍神様がお好きだと聞いた海産物を持参しました。
湖に到着すると、白龍様に向かって、これからの占いの仕事が充実すること、そして持参した「龍神カード」を白龍様の名のもとに使用することについて、お許しをいただけるよう祈願しました。
お供えを捧げ、あらかじめ録音しておいた龍神祝詞を流しました。
その日の馬蹄湖は、空一面が青空に包まれ、風もまったくない穏やかな日和でした。
湖面は鏡のように張り詰め、波ひとつありません。
ところが、そのときです。
突然、白龍様のお社がある対岸から、湖面が波立ち始めたのです。
その波は、まるで龍がこちらに向かってうねりながら進んでくるように、私には見えました。
私は驚いてスマートフォンを取り出し、動画を撮ろうとしました。
しかし、あまりのことに焦ってしまい、結局、撮影することはできませんでした。
今振り返っても、私にとって忘れられない体験の一つです。
もちろん、この出来事をどう受け止めるかは、人それぞれだと思います。
ただ、私自身にとっては、白龍様とのご縁を改めて感じる出来事となりました。
3.まだまだある、白龍様にまつわる話
白龍様については、今回ご紹介した話以外にも、さまざまなエピソードがあります。
この湖を映画のオープニングに考えた、映画監督をしている友人の話。
とてもかわいらしい子狐と、その子狐を見守る母狐の話。
そして、白龍様の像にまつわる話……。
まだまだ、ご紹介したいことがありますが、それらについては、また別の機会にお話ししたいと思います。
4.最後は、龍神カードで皆様へのメッセージを
さて、ここまで白龍様のお話をしてきましたが、すっかり自分が占い師であることを忘れていました(笑)。
最後に、オラクルカードの「龍神カード」を一枚引いてみたいと思います。
紀真自身をはじめ、皆様の今後のご加護と幸せを白龍様に心よりお願い申し上げ、そのお導きをいただきながら、心を込めて占わせていただきます。
皆様にとって、これからの日々がより良い方向へと進むきっかけになれば幸いです。
オラクルカード「龍神カード」で一枚引いてみます。
皆様の今後のご加護と幸せを白龍さまに心よりお願い申し上げ、そのお導きをいただきながら、心を込めて占わせていただきます。
お伝えします「金龍、正位置」。
白龍様が金龍様を連れてきてくれました。
今がいかなる状態、状況ににあったとしても、今起こっていることをきちんと自分の中で明確にする。何が起こっているか、宿命を正しく受け入れ、その上で、他の人と調和すると良い。
決して、「自信が無い」と言って後に下がったり、「自分はできない」と考えたりするのは良くない。
そして、自身は前向きに、他の人には太陽のように包み込むような心で接し、励ます。
そうすれば、勝利の女神が訪れ、あなたに微笑んでくれる。
そう言っておられます。