引き寄せ? それとも頻度錯覚?――ブログを投稿した直後に起きた不思議な偶然

引き寄せ? それとも頻度錯覚?――ブログを投稿した直後に起きた不思議な偶然

記事
コラム
こんな偶然って、あるのでしょうか。

10月11日(日)の本日、紀真は、思わず「ひゃーーー!」と声を上げたくなるような出来事を体験しました(笑)。

その理由を考えてみると、心理学の考え方とスピリチュアルの考え方が頭に浮かんだのです。

■ 意識すると、なぜか目につくようになる


例えば、これまで特に気にしていなかった赤いスポーツカー。

ところが、一度気になり始めると、街角で赤いスポーツカーをよく見かけるようになった。

そんな経験はありませんか?

スピリチュアルでは、こうした出来事を「引き寄せ」と説明することがあります。

一方、心理学では「頻度錯覚(ひんどさっかく)」と呼ばれる現象として知られています。「バーダー・マインホフ現象」という名称も使われます。

これは、あるものを意識し始めると、それまでよりも頻繁に目に入るように感じる現象だそうです。

赤いスポーツカーが実際に増えたのではなく、自分の注意が変化したために、以前から存在していた車に気づきやすくなった、という説明です。

もちろん、実際に台数が増えている可能性もあります。「よく目にするようになったこと」と「実際に数が増えたこと」は、分けて考える必要があります。

■ ところが、紀真にも不思議なことが……


本日、紀真は「人の役に立ちたい。でも、仕事の対価をいただくことに心が痛む」というテーマでブログを投稿しました。



きっかけは、家電を修理する男性や、古いぬいぐるみを再生する女性の姿に強い刺激を受けたことでした。

そして、ブログを投稿し終えた直後のことです。

居間に行き、食事をしながら、家族が見ていたテレビのチャンネルを変えてもよいか尋ねました。

すると、チャンネルを変えするとすぐ、そこで流れてきたのは、ある空港で、壊れた旅行カバンや靴、バッグなどをその場で修理する男性を紹介したドキュメント番組だったのです。

「ひゃーーー!」
びっくりしました。

つい先ほどまで、修理を通じて人の役に立つ人たちについて考え、ブログを書いていたばかりです。

その直後に、今度はテレビで、同じように修理を通じて人の役に立つ男性の姿を目にしたのです。

■ これは頻度錯覚? それとも引き寄せ?


心理学的に考えれば、ブログを書いたことで「修理を通じて人の役に立つ」というテーマへの意識が高まり、テレビ番組との一致に敏感になっていたのかもしれません。

しかし、紀真としては、あまりにもタイミングがぴったりだったので、驚かずにはいられませんでした。

もちろん、この出来事だけで「引き寄せ」が起きたと証明できるわけではありません(笑)。

それでも、理屈で説明できることと、自分が実際に体験して感じることは、必ずしも同じではないのですね。

今回の紀真は、心理学の説明を知りながらも、思わずスピリチュアルの考え方に心が傾いてしまいました。

皆さんにも、「偶然にしては、タイミングがよすぎる!」と思った経験はありませんか?
そんな体験を思い出してみるのも、面白いかもしれませんね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す