ギターの練習を続けるために変えた2つのこと

ギターの練習を続けるために変えた2つのこと

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コラム
ギターを始めた頃は、毎日練習しようと思っていても、気づけば数日触っていないことがよくありました。
「もっと練習しないと」と思うほど、ギターを手に取るまでのハードルが高くなっていたように思います。
そこで、練習時間を増やすことよりも、まず「続けやすくすること」を考えるようになりました。

1.練習する時間を決める
私の場合は、朝起きてすぐにギターを弾くようにしました。
「時間ができたら練習する」ではなく、毎日の生活の中に練習するタイミングを決めてしまいます。
朝なら予定が入りにくく、ほかのことを始める前なので、比較的続けやすくなりました。
大切なのは、長時間練習することではなく、ギターを手に取ることを毎日の流れに入れることでした。

2.最初から長く練習しようとしない
もう一つ変えたのが、練習時間に対する考え方です。
「今日は30分練習しよう」と考えるのではなく、まずは5分だけ弾くつもりで始めます。
5分で終わっても構いません。
実際には、弾き始めるとそのまま練習を続けることもあります。
最初から高い目標を設定するよりも、「とりあえずギターを持つ」くらいにした方が、私には合っていました。
続けるために必要だったのは「やる気」より「仕組み」
以前は、練習が続かないと「自分の意志が弱いからだ」と考えることもありました。
しかし、毎日同じタイミングで始めることと、最初のハードルを低くすることで、以前よりギターを手に取りやすくなりました。
これはギターだけではなく、何かを習慣にするときにも使える考え方だと思います。
「続けなければ」と考えて負担になっているなら、まずは5分だけ。
始めやすい仕組みを作ることから試してみてください。
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