鑑定の前に、追加でお聞きすることがある理由

鑑定の前に、追加でお聞きすることがある理由

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占い

◆ ご依頼のあと、質問が届くことがあります


ご依頼をいただいたあと、鑑定をお届けする前に、こちらから質問をお送りすることがあります。
「もう全部書いたのに」と思われるかもしれません。ここでは、なぜお聞きするのかを、先にお伝えしておきます。

◆ 質問は、確かめるためではなく、視るため


追加の質問は、お話の真偽を確かめるためのものではありません。文面だけでは見えない部分を、鑑定の中でしっかり視るための質問です。
たとえば、すでに試してこられたこと。いつ頃から、どのように伝え、その後どう変わったか(変わらなかった場合も、そのまま)。これが分かると、鑑定の出発点が変わります。

◆ 「大したことではない」と思っていることほど、大切


ご相談者様ご自身は、「当たり前のことだから」「効果があったとは思えないから」と、書かずにいることがあります。
けれど、すでにされている対処が、実は効きはじめているサインであることがあります。「以前よりは減ってきている」という一言が、その後の見立てを大きく変えることもあります。
自分のどの行動が鑑定に関わるのかは、ご本人からは見えにくいものです。だから、こちらから、お聞きします。

◆ 答えることが、整理になる


質問に答えるうちに、自分の中の流れが、少しずつ見えてくることがあります。「そういえば、あのとき…」と、書いている途中で気づく。鑑定のお届けより前に、すでに整理がはじまっているのです。

◆ お聞きするのは、必要なことだけ


初めての方には、一つか二つに絞って、鑑定を深めるために必要なことだけをお聞きします。うまく言葉にできないことは、そのままの言葉で構いません。

◆ 結びに


質問は、鑑定の前の手続きではなく、鑑定の一部です。
お答えいただいた分だけ、鑑定は、あなたご自身のものに近づきます。

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