冬、なんとなく元気が出ない日に。ぬくもりの色「コーラル」のお話

冬、なんとなく元気が出ない日に。ぬくもりの色「コーラル」のお話

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占い
こんにちは。色彩ライフスタイルアドバイザーの「あお」です🌸

寒くなって、なんとなく元気が出ない。気持ちまで縮こまりそう。そんな日に読んでほしいお話です。

お守りカラーを1色ずつ読み解くシリーズ。3色目はコーラルです。

前回のブルーは「水」の色、冬の色でした。今回のコーラルは、その反対側にある「火」の色。立冬を過ぎて空気が冷たくなってきた今だからこそ、恋しくなるぬくもりの色です。


■ コーラルは「火」の色

あお占いの5色は「木・火・土・金・水」の5つの要素に対応していて、コーラルが表すのは「火」。まわりを照らし、あたため、人の心に灯をともす色です。

季節でいうと、火は夏の要素。冬の「水」とは正反対で、水が火を静めるように、冬はどうしても火の気が弱まりやすい季節でもあります。


■ コーラルが"芯の色"の人

コーラルが芯の色に出る方には、こんな傾向が見られます。

・その場の空気を、自然と明るくあたためられる
・気持ちが表に出やすく、感情表現が豊か
・「やってみたい」と思ったら、まっすぐ動ける

同じコーラルでも、太陽のように大きく周りを照らすタイプと、ろうそくの灯のように静かで繊細だけれど消えない熱を持つタイプがいて、表れ方は人それぞれです。

ちょっと気をつけたいのは、燃えるときは一気に燃えるぶん、エネルギーを使い切って疲れやすいところ。がんばった日の夜は、火を小さくして休ませる時間もつくってあげてくださいね。


■ コーラルが"満たす色"の人

反対に、コーラルが満たす色として出る方もいます。生まれ持つ要素の中で「火」が少なめな方です。

このタイプの方は、落ち着いていて思慮深い一方で、気持ちを表に出すのが少し苦手だったり、「やりたい」と思っても一歩目に時間がかかったりすることがあるかもしれません。

そんなときにコーラルをそっと添えると、心にぽっと灯がともって、自分から動き出すきっかけになりやすくなります。


■ コーラルの取り入れ方

コーラルは顔まわりを明るく見せてくれる、やさしい暖色です。

・リップやチーク、ネイルなど、顔まわりや指先に
・大切な人と会う日や、「ここぞ」という日の小物に
・ブランケットやルームソックスなど、冬の"あたたかさ"と一緒に

冬は火の気が弱まりやすい季節。寒さで気持ちまで縮こまりそうな日は、コーラルを1つ身につけて、内側からぬくもりを灯してみるのもいいかもしれません🕯️


■ 最後に

コーラルは、元気をくれるだけでなく、そっと人をあたためる色。いつも周りを照らしている方にも、自分の気持ちを出すのが少し苦手な方にも、やさしいぬくもりを届けてくれます。

次回は、すっきり整える"澄んだ色"・アイボリーのお話をお届けする予定です。

── 色彩ライフスタイルアドバイザー・あお

「自分のお守りカラーにコーラルはあるのかな?」と気になった方は、お試し診断でのぞいてみてくださいね。自分のお守りカラーがわかると、元気を出したい日・落ち着きたい日に、どの色を頼ればいいかが見えてきます🌷
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