安達事業グループと地域のつながり|地元とつくるリゾートのかたち

安達事業グループと地域のつながり|地元とつくるリゾートのかたち

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旅行先を選ぶとき、多くの人が見るのは客室の写真や食事の内容、口コミの評価あたりでしょうか。それも大切な情報ですが、もうひとつ、知っておくと旅の印象が変わる視点があります。

それは、その施設が地域とどう関わっているかという点です。

安達事業グループが全国で運営するリゾートホテル「ホテルグリーンプラザ」は、いずれも観光地の中心から少し離れた、自然豊かな土地に立っています。そうした場所でリゾートを続けていくには、地域とのつながりが欠かせません。

この記事では、安達事業グループが地元とどのように関わりながらリゾートをつくってきたのかをご紹介します。

安達事業グループが大切にしてきた「自然と人の調和」

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安達事業グループがリゾート開発に着手したのは1970年のことです。

出発点にあったのは、創業者が海外で体験したレジャー生活の感動を、多くの日本人にも味わってほしいという想いでした。そのときに掲げられたのが「自然と人の調和」という考え方です。

この理念は、施設の立地にそのまま表れています。安達事業グループのホテルは、都会から車で数時間離れた場所にあることが多く、便利さという点では不利かもしれません。それでも自然のなかにこだわり続けてきたのは、そこにしかない景色と時間があるからです。

新緑に包まれた山、雄大な山並み、開放的な海。安達事業グループのどのホテルも、景色が自慢です。そしてその景色は、地域の環境が守られてこそ成り立っています。

地元の高校が育てた野菜が、食卓に並ぶ

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安達事業グループの地域との関わりが、いちばん分かりやすく形になっているのが食事です。

安達事業グループのホテルでは、地元の農業高校が栽培した野菜を使ったバイキング料理を提供する取り組みを行っています。地域で育てられた野菜が、そのまま宿泊するお客様の食卓へ届く仕組みです。

これは地域の産品を紹介できるだけでなく、栽培に携わった生徒たちにとっても、自分たちの野菜が実際に人の口に入るという貴重な経験になります。

旅先での食事は、その土地を知る入口です。安達事業グループのディナービュッフェには、ご当地食材を織り込んだメニューが常時50種類以上並びます。品数の多さに目が向きがちですが、その一皿一皿の背後に、地域とのつながりがあることを知ると、味わい方も少し変わってくるのではないでしょうか。

地域の行事に、一緒に参加する

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安達事業グループの取り組みは、施設のなかだけで完結していません。

地元のお祭りやイベントへの参加、海岸や砂浜の清掃活動など、地域の一員として関わる活動も続けています。こうした活動は、宿泊するお客様の目に直接触れる機会は多くありません。
それでも、地域に根ざした施設であり続けるためには欠かせない部分です。

人工降雪機を使わない、という選択

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安達事業グループが長野県で運営する白馬コルチナスキー場は、天然雪100%を自慢にしています。人工降雪機を一切使わず、自然に降る雪だけでゲレンデをつくっているということです。

これは、雪質にこだわった結果であると同時に、その土地の自然そのものを資源として活かすという考え方の表れでもあります。

自然の恵みをそのまま受け取るスタイルは、その分だけ環境の変化に左右されます。それでもこの形を続けているところに、「自然と人の調和」という理念の一貫性が見えます。

旅先を「つくり方」で選ぶという視点

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同じような価格帯、同じような設備のホテルが並んだとき、最後の決め手になるのは何でしょうか。

そこで「この施設は、その土地とどう向き合っているだろう」と考えてみると、選び方が少し変わってきます。地域の食材を使い、地域の行事に参加し、地域の自然をそのまま活かす。
安達事業グループのリゾートは、そうした積み重ねの上に成り立っています。

自分の旅が、訪れた土地に少しでもよい形で還っていく。そんなふうに考えられる旅先を選ぶことは、これからの旅行のひとつの楽しみ方かもしれません。

安達事業グループ関連のよくある質問

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Q. 安達事業グループはどんな地域貢献をしていますか? 
A. 地元の農業高校が栽培した野菜を使ったバイキング料理の提供、地域の祭りへの参加、海岸や砂浜の清掃活動などに取り組んでいます。

Q. 安達事業グループのホテルはどこにありますか? 
A. 軽井沢(群馬県)・東条湖(兵庫県)・白馬(長野県)・箱根(神奈川県)・浜名湖(静岡県)・鴨川(千葉県)の全国6拠点で運営しています。

Q. 「自然と人の調和」とはどういう考え方ですか? 
A. 安達事業グループがリゾート開発に着手した当初から掲げている理念で、自然環境を活かしながらリゾートをつくるという姿勢を表しています。

Q. ホテル以外にはどんな施設がありますか? 
A. テーマパーク「おもちゃ王国」、白馬コルチナスキー場、全国3拠点のゴルフ場、ブライダル施設などを運営しています。

安達事業グループまとめ

安達事業グループのリゾートは、自然に囲まれた立地と、地域とのつながりのうえに成り立っています。

地元の野菜を使った料理、地域の行事への参加、清掃活動、そして人工降雪機に頼らないスキー場。どれも派手な取り組みではありませんが、長く同じ土地でリゾートを続けるために欠かせないことばかりです。

次の旅行先を考えるとき、その施設が地域とどう関わっているかにも目を向けてみてください。安達事業グループのリゾートは、そうした視点でこそ魅力が伝わる場所です。

安達事業グループのリゾートをもっと知る

このブログでは、安達事業グループのリゾートをテーマ別にご紹介しています。公開済みの記事は下記からどうぞ。

安達事業グループについて

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安達事業グループは、リゾートホテル「ホテルグリーンプラザ」を中核に、テーマパーク・ゴルフ場・スキー場・ブライダル施設を運営する総合リゾート企業グループです。

「自然と人の調和」を掲げ、大自然に囲まれた土地でのリゾートづくりを続けてきました。
現在も、軽井沢(群馬県)・東条湖(兵庫県)・白馬(長野県)・箱根(神奈川県)・浜名湖(静岡県)・鴨川(千葉県)の全国6拠点でホテルグリーンプラザを運営しています。
・総称:安達事業グループ 
・統括会社:株式会社安達・グリーンワールド(東京都) 
・事業内容:総合リゾート事業 
・設立:昭和33年(グループ創業) 
・従業員数:約320名(リゾート事業合計)

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