良い未来が視えたら、待つだけ?魔女が実践する「未来の掴み方」

良い未来が視えたら、待つだけ?魔女が実践する「未来の掴み方」

記事
占い
私は、自分自身のことも占います。


以前、自分の金運について視たときのことです。

そのとき私が知りたかったのは、とても現実的なことでした。
「近いうちに、臨時収入は入ってくる?」
魔女だって、お金は必要です。

魔眼視とカードから読み取れたのは、
「近いうちに、お金が入ってくる流れがある」
というもの。

さて。

もし皆さんが同じ結果を受け取ったら、どうするでしょうか。

「よかった。じゃあ、何か入ってくるのを待っていよう」

そう思う方もいるかもしれません。


でも私は――

待ちません。

むしろ、
「入ってくる未来があるなら、その未来へ自分から近づこう」
と考えます。

そこで私は、その未来につながる可能性があることに、自分からいくつか行動を起こしました。

すると実際に、読み取った期間の中で仕事のご依頼につながり、収入が入ることになりました。

もちろん、
「ほら、占いが当たった」
という話だけをしたいわけではありません。


私が大切だと思っているのは、
未来を知ったあと、自分がどうするか。
ということです。

もしあのとき、
「臨時収入が入るんだ。楽しみ」
と何もせず待っていたら、同じ結果になっていたのか。

それは分かりません。

けれど私は、「お金が入ってくる流れがある」という現在から続く未来を読み取ったからこそ、その可能性をより現実へ近づけるために動きました。

未来がこちらへやって来るのを待つのではなく、
自分から、その未来へ歩いていったのです。

これは、良い結果が出たときだけの話ではありません。

以前の記事で、
「占いで悪い結果が出たら、未来は変えられないのか?」
ということを書きました。

私の答えは、
「未来は変えられる」
です。

望まない未来が視えたのなら、そこへ向かっている「現在」のどこかを変えていく。

反対に、望んでいる未来が視えたのなら、その流れをより強くするために、自分から動いていく。

どちらも同じです。

だから私は、未来だけを視て鑑定を終えることをしません。

今、どこにいるのか。
何が起きているのか。
このまま進めば、どこへ向かうのか。

そして――

望む未来へ近づくために、今できることは何なのか。
そこまで読み解くことを大切にしています。

占いは、未来から判決を言い渡されるためのものではないと私は思っています。

良い未来が出たから、ただ待つ。

悪い未来が出たから、諦める。

それでは、少しもったいない。


未来を知るということは、
その未来に対して、今の自分が何を選ぶのかを考えられるということ。

私自身、自分を占うときも同じです。

良い未来が視えたなら、私はできるだけその未来を掴みにいきます。

そして望まない未来が視えたなら、
「じゃあ、どうすれば変えられる?」
と考えます。

私が鑑定で大切にしている、
「現在を知ることで、未来は変えられる」
という言葉。

これは、ご相談者様にお伝えするためだけの言葉ではありません。

私自身も、そうやって未来と向き合っています。

未来は、ただ待つものではない。

視えた未来を知り、

今できることを選び、

そして、自分の足でそこへ向かっていく。

それが、魔女リアの考える
**「未来の変え方」**です。


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