恋愛で「連絡したい」と思う一方で、
「また自分から送っていいのかな」
「しつこいと思われないかな」
「少し待ったほうがいいのかな」
と迷うことがあります。
そんなときは、相手の気持ちを想像し続けるよりも、いったん自分側のことを整理してみると、少し考えやすくなることがあります。
1.「連絡したい理由」を分けてみる
同じ「連絡したい」でも、その理由はさまざまです。
たとえば、
・話したいことがある
・相手と自然に会話したい
・返信が来なくて不安になっている
・関係が離れてしまいそうで怖い
などがあります。
どれが良い・悪いということではありません。
ただ、「話したいから送りたい」のか、「不安を早くなくしたくて送りたい」のかが分かるだけでも、次の行動を考えやすくなります。
2.自分が無理をしていないかを見る
相手との関係を大切にしたいと思うほど、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。
「嫌われないように」
「重いと思われないように」
と考え続けているうちに、自分だけが我慢する形になっていないでしょうか。
反対に、不安になるたび何度も連絡して、その後さらに不安になってしまうこともあります。
大切なのは、正解の連絡頻度を探すことではなく、**自分が無理なく続けられる関わり方かどうか**を見ることだと思います。
3.「送る・送らない」以外の選択肢も考える
迷っているときは、
「今すぐ送る」
「もう送らない」
という二択になりがちです。
でも実際には、
・今日は送らず、明日もう一度考える
・伝えたい内容を一度メモに書く
・返信を求める内容ではなく、自然に伝えたいことだけ送る
・今後どんな関わり方なら自分が疲れにくいか考える
など、間にいくつもの選択肢があります。
相手がどう思っているかを完全に知ることはできません。
だからこそ、分からない部分を無理に埋めるより、
「私はどう関わりたいのか」
「どんな関係なら無理なく続けられるのか」
を考えることも、恋愛の迷いを整理する一つの方法です。
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