何度も聴きたくなるビートには何がある?僕が制作で意識していること

何度も聴きたくなるビートには何がある?僕が制作で意識していること

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音声・音楽


「なんか分からないけど、また聴きたくなる。」

そんなビートに出会ったことはありませんか?

僕はビートを作るとき、「一回聴いてカッコいい」だけではなく、「もう一回聴きたくなるか」をかなり意識しています。

では、何度も聴きたくなるビートには何があるのか?

僕が特に大切にしているのは5つです。

① 一度聴いただけで残る「何か」


メロディでも、808でも、ドラムでもいい。

聴いた瞬間に、

「この音、なんか好きだな」
と思えるポイントを作ります。

全部を派手にするのではなく、「一つでも強く記憶に残るもの」を置く。
これがビートの個性になります。

② ラップを乗せたくなる「余白」


音がたくさん入っている=良いビートではありません。

むしろ、ラッパーが入る場所を考えて、
「あえて音を抜く。」

Verseでは少し引いて、Hookで一気に広げる。

そうすると、ラップが入った瞬間にビートが完成したように感じられます。

③ 何度聴いても飽きない「小さな変化」


基本のメロディや雰囲気は変えなくても、
ドラムを少し変える。

音を一つ抜く。

FXを入れる。

808の動きを変える。

こうした小さな変化を入れることで、同じループでも飽きにくくなります。

④ イヤホンで聴きたくなる「気持ちよさ」


Kick、808、Snare、メロディ。
それぞれが気持ちよく聴こえるバランスを大切にしています。

特にTrapでは、「低音の重さとドラムのパンチ」が重要。


ただ大きいだけではなく、「聴いていて気持ちいい」を目指します。

⑤ 「この曲には世界がある」と感じること


僕が一番大切にしているのは、これです。

暗いなら暗い世界。

夜っぽいなら夜の世界。

少し危険な感じなら、その空気。

「ビートを聴いた瞬間に情景が浮かぶこと。」

これが何度も聴きたくなる理由の一つだと思っています。

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KOSUKE Beatsが目指しているビート

僕はThe Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きです。

そこから影響を受けながら、

暗い。
重い。
空間がある。
そして、何度も聴きたくなる。

そんなビートを作っています。

「普通のビートでは物足りない」

「自分のラップに世界観をつけたい」

「聴いた瞬間にカッコいいと思えるビートが欲しい」

そんな方には、ぜひ一度KOSUKE Beatsのビートを聴いてほしいです。

現在、「初回キャンペーンとして1曲10,000円」でオリジナルのトラップビートを制作しています。


さらに、完成した楽曲は「買い切りで、楽曲の権利もすべて譲渡」します。


「暗い感じ」「重い感じ」「夜っぽい」など、ざっくりしたイメージでも大丈夫。

あなたが何度も聴きたくなる一曲を、一緒に作りませんか?

まずはお気軽にご相談ください。

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