ビート制作ってどれくらい時間がかかる?制作の裏側を紹介

ビート制作ってどれくらい時間がかかる?制作の裏側を紹介

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音声・音楽


「オリジナルビートを頼んだら、完成までどれくらいかかるんだろう?」

初めて依頼する人なら、気になりますよね。

僕はビート制作で、「スピードとクオリティの両方」を大切にしています。

今回は、KOSUKE Beatsがどんな流れで一曲を作っているのか紹介します。

■ STEP1|まずイメージを聞く


最初に、
「どんな曲にしたいか?」
を聞きます。

「暗い感じ」
「Travis Scottっぽい雰囲気」
「夜っぽくて重い感じ」
「YouTubeで使えるBGMが欲しい」
など、ざっくりしたイメージで大丈夫です。

音楽の専門用語は必要ありません。

■ STEP2|曲の土台を作る


イメージが決まったら、メロディやドラム、低音などを組み合わせていきます。

ここで意識しているのは、
「最初の数秒で聴きたくなるか?」
ということ。

ただ音を並べるのではなく、最初にその曲の世界観が伝わるように作ります。

■ STEP3|ラップが入るスペースを作る


ビートを豪華にしたいからといって、音を詰め込みすぎるとラップが入れにくくなります。

だから、
「音を入れるだけではなく、音を抜く。」
Verseでは少し引いて、Hookで広げる。

ラッパーの声が入ったときに、ビートと声が一体になるように考えます。

■ STEP4|音を整える


最後に、それぞれの音量やバランスを整えます。

特にTrapでは、
「808・Kick・Snare・メロディ」
が気持ちよく聴こえることを意識しています。

音を大きくするだけではなく、「イヤホンで聴いたときに気持ちいい音」を目指します。

■ STEP5|完成・納品


最後に全体を確認して完成。

僕が特に大切にしているのが、
「即レス・丁寧な対応・スピード納品」です。

「依頼したけど連絡が遅い」

「いつ完成するのか分からない」

そんな不安をできるだけなくして、スムーズに制作を進められるよう心がけています。

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だから「早いだけ」ではありません。

僕はThe Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きです。

特に、
暗い・重い・雰囲気がある・何度も聴きたくなる
そんなサウンドを大切にしています。

スピードを意識しながらも、
「ラップしたくなるビート」を作ることは妥協しません。

現在、「初回キャンペーンとして1曲10,000円」でオリジナルのトラップビート・BGMを制作しています。


さらに、完成した楽曲は「買い切りで、楽曲の権利もすべて譲渡」します。


「こんな感じの曲が欲しい」というイメージだけでも大丈夫。

あなたのイメージを、スピーディーに一曲の音楽へ。

まずはお気軽にご相談ください。

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