「暗い・重い・雰囲気がある」トラップビートを作るときに考えていること

「暗い・重い・雰囲気がある」トラップビートを作るときに考えていること

記事
音声・音楽


僕がトラップビートを作るとき、最初に考えるのは、

「このビートを聴いた瞬間、どんな景色が浮かぶか?」
ということです。

ただ「暗い音」を使えば、暗いビートになるわけではありません。

僕が大切にしているのは、暗さ・重さ・雰囲気の3つが一緒に感じられること。

① 「暗さ」は音色で作る


暗いビートを作るとき、明るくて軽い音ばかりを選ぶのではなく、

不安になるような音。
少し寂しい音。
夜を感じる音。

そんな音を組み合わせます。

でも、暗くしすぎて聴きづらくならないように、「カッコいい暗さ」を意識しています。

② 「重さ」は低音だけじゃない


Trapといえば808。

でも、808を大きくするだけでは「重いビート」にはなりません。

Kick、808、Snare、メロディのバランスが合って初めて、

「ズン」と身体に響くような重さ
が生まれます。

だから音量を上げることより、それぞれの音が気持ちよく噛み合うことを大切にしています。

③ 「余白」を作る


ここはかなり重要。

ビートをカッコよくしたいからといって、音をどんどん追加すると、ラッパーが入る場所がなくなります。

だから、
「音を入れることと同じくらい、音を抜くことを考えます。」
ラップが入る場所に余白を作る。

Hookで音を増やす。
Verseで少し引く。

そうすることで、ラップが入ったときにビートと声が一体になります。

④ 「雰囲気」を最後まで壊さない


僕が一番大切にしているのがここ。

イントロから最後まで、
「この曲には、この曲だけの世界がある」
と感じられるようにする。

音を変えても、展開しても、最初に作った世界観が消えないようにしています。

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KOSUKE Beatsが目指しているもの

僕はThe Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きです。

そこから影響を受けながら、

暗い。
重い。
空間がある。
そして、何度も聴きたくなる。
そんなビートを目指しています。

もちろん、誰かの曲をそのままコピーするわけではありません。

好きな音楽から学んだことを自分なりに消化して、KOSUKE Beatsのオリジナルとして作っています。

「暗くて重いTrapが好き」

「自分のラップに世界観をつけたい」

「普通のビートでは物足りない」

そんな方は、ぜひ一度僕のビートを聴いてみてください。

現在、「初回キャンペーンとして1曲10,000円」でオリジナルのトラップビートを制作しています。


さらに、完成した楽曲は「買い切りで、楽曲の権利もすべて譲渡」します。


「暗い感じ」「重い感じ」「夜っぽい」など、ざっくりしたイメージでも大丈夫です。

あなたの頭の中にある世界観を、一曲のビートにしてみませんか?

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