「カッコいいラップができない…」実はビート選びが原因かもしれません

「カッコいいラップができない…」実はビート選びが原因かもしれません

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音声・音楽

「録音して聴いてみたら、なんかカッコよくない…」

ラップを始めたばかりの頃、こう感じたことはありませんか?

「自分の声が微妙なのかな」
「ラップが下手だからかな」
「もっと練習しないとダメなのかな」

もちろん練習も大切です。

でも、実は『ビートを変えるだけで、ラップの聴こえ方が大きく変わることがあります。』


 ① 声とビートには相性がある


同じラップでも、ビートが変わるだけで「めちゃくちゃカッコいい」と感じることがあります。

自分の声が低いなら重いビート。
高めの声なら少し軽いビート。

まずは「自分がカッコよく聴こえる場所」を探してみてください。

② ビートに合わせて無理にラップしない


「このビート好きだから、なんとか乗せよう」とすると、言葉が詰まったり、声が苦しくなったりします。

逆に、自分が自然に声を出せるビートなら、ラップも気持ちよくなります。

ビートに自分を合わせるのではなく、自分に合うビートを探す。

これだけでも変わります。

 ③ 「聴いてカッコいい」と「ラップしてカッコいい」は違う


ここが意外と重要です。

ビート単体では最高なのに、自分がラップするとしっくりこない。

これは珍しいことではありません。

だからビートを選ぶときは、**実際に声を乗せてみること**をおすすめします。

 ④ 自分だけのビートを作るという選択肢


もし何曲探しても「自分に合うビートがない」と感じるなら、オリジナルビートを作ってしまうのも一つの方法です。

「暗い感じ」
「重い感じ」
「Travis Scottっぽい雰囲気」
「The Weekndみたいな世界観」

そんなざっくりしたイメージからでも大丈夫。

自分の声やスタイルに合わせて、一から作ることができます。

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僕自身、The Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きで、『暗くてカッコいい、雰囲気のあるビート』を大切にしています。

だからこそ、ただ「カッコいいビート」を作るのではなく、

「このビートなら自分がカッコよくラップできそう」

と思ってもらえるビートを作りたいと思っています。


現在、初回キャンペーンとして『1曲10,000円』でオリジナルビートを制作しています。

さらに、完成した楽曲は買い切りで、『楽曲の権利もすべて譲渡』します。

「自分のラップ、なんかカッコよくならないな…」

そう感じているなら、あなたの実力ではなく、『まだあなたに合うビートに出会っていないだけかもしれません。』

あなたの声が一番カッコよく聴こえるビートを、一緒に作ってみませんか?

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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