初心者ラッパーがやりがちな「ビート選びの失敗」5選

初心者ラッパーがやりがちな「ビート選びの失敗」5選

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音声・音楽


「カッコいいビートを見つけた!」

そう思ってラップしてみたら、

「あれ?思ってたよりカッコよくならない…」

こんな経験ありませんか?

実は、ラップ初心者の方ほど「ビートの選び方」で損をしていることがあります。

今回は、ビートメーカーの僕が思う「ありがちな失敗」を5つ紹介します。

 ① ビート単体のカッコよさだけで選ぶ


聴いてカッコいいビート=自分に合うビート、とは限りません。

大切なのは、「自分がそのビートでラップしたときにカッコよくなるか。」

必ず一度、実際に声を乗せてみましょう。

② 好きなアーティストだけで選ぶ


「Travis Scottが好きだから全部Travis Scott系!」

これも意外と危険です。

好きなアーティストの雰囲気を参考にするのはOK。

でも最終的には、「自分の声・ラップ・世界観に合うか」を優先しましょう。

③ 何時間もビートを探し続ける


YouTubeでビートを探していると、次から次へとカッコいい曲が出てきます。

そして気づいたら2時間経過…。

ビート探しが目的になってしまうと、いつまで経っても自分の曲が完成しません。

「これ好き!」と思ったら、一度ラップしてみる。

これが大切です。

 ④ 「自分のイメージ」を伝えずに選ぶ


「暗い感じ」
「重い感じ」
「夜っぽい」
「映画みたいな雰囲気」

音楽のイメージは、意外とこういう簡単な言葉で伝わります。

完璧に説明する必要はありません。

⑤ 「自分に合うビートがない」と諦める


実はこれが一番もったいない。

世の中にあるビートから探すだけではなく、「自分のためにビートを作ってもらう」という方法もあります。

好きなアーティストや曲を伝えて、

「こんな雰囲気で、自分の声に合うビートが欲しい」

と伝えるだけでも大丈夫です。

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僕自身、The Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きで、「暗くてカッコいい、雰囲気のあるビート」を大切にしています。

だから僕が作りたいのは、ただ聴いてカッコいいビートではありません。

「このビートなら自分のラップがカッコよくなる」

そう思ってもらえるビートです。

現在、初回キャンペーンとして「1曲10,000円」でオリジナルビートを制作しています。

さらに、完成した楽曲は買い切りで、「楽曲の権利もすべて譲渡」します。

「自分に合うビートが見つからない」

そんな方は、探し続けるのではなく、自分だけのビートを作ってみませんか?

あなたの好きなアーティストやイメージを聞かせてください。

そこから、あなたのための一曲を作ります。

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