ホテルでたくさんの記念日を見て感じたこと

ホテルでたくさんの記念日を見て感じたこと

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コラム

誕生日や結婚記念日、交際記念日。

「せっかくだから特別な日にしたいけど、何をしたらいいかわからないんです」
っていうご相談、実はすごく多いです。

私はウエディングプランナーとして約6年間、約360組のお客様を担当してきて、今はホテルで記念日やプロポーズのお手伝いをしています。

その中でずっと感じているのは、記念日って“すごいことをする日”じゃなくて”ちゃんと想ってくれてる”が伝わる日なんだな、ということです。

高級なお店に行くことでも、派手なサプライズをすることでもなくて。

「この人のこと、ちゃんと考えてくれたんだな」っていう気持ちが、いちばん心に残ります。

たとえば
人混みが苦手な方なら、静かに過ごせるホテルでゆっくり。
外の空気が好きな方なら、少しだけ景色のいい場所へお出かけ。
サプライズが苦手な方なら、無理に驚かせずに、手紙や小さなプレゼントをそっと渡す。

”何をするか”よりも先に
「この人は、どんな時間だったらいちばん安心して、いちばん嬉しいかな?」

って考えてみると、その人らしい1日が自然と浮かんできます。

あと私がよくお伝えしているのは”1日を点じゃなくて、流れで考えること”

ランチをして、少しお散歩して、ホテルでゆっくりして、夜にプレゼントを渡す。

ひとつひとつは特別じゃなくても、その“つながり”があるだけで、ちゃんと記念日になります。

今はココナラで、誕生日・記念日・プロポーズなど、大切な1日のプランニングをお手伝いしています。

「まだ何も決まってないんですけど…」という段階でも大丈夫です。

むしろその“ふわっとした気持ち”から一緒に考えるのが、いちばんその人らしい記念日につながることが多いです。

よかったら、そのままの気持ちで相談してくださいね。

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