コンテンツの自滅マインド

コンテンツの自滅マインド

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ビジネス・マーケティング

自滅する時のマインド

電子書籍を含むデジタルコンテンツはノーコストでノーリスクの
ビジネスで、失敗は存在しないビジネスと言われていますが
多くの人が自滅していきます。
その一つの原因として「労働者マインド」があります。
時給労働では働いた時間に必ず時給が発生するため、自分自身が
働いた時間で評価してしまいます。
しかし、コンテンツビジネスの場合、働いた時間は収益に関係ありません。
いくら長時間労働で作業を積み重ねても、見返りがないため
自滅してしまうのです。
これは、コンテンツビジネスの仕組みを作ることが
非常に長い時間を要するためです。
1年単位で作業を継続し積み上げた上に徐々に収益が出始める世界です。
労働者マインドを持っていると、収益が出るラインに達する前に
挫折してしまっているのです。
これは、非常にもったいない話です。

収益の金額で評価しない

最初の段階では収益は小さいです。
この時点で収益の金額で評価しないでください。
ビジネスに大きな期待を抱いているほど、この金額で心が折れます。
しかし、期待とは思い込みとも言えます。
大きな金額で収益が出ると思い込んでいる状態です。
だから金額を見て挫折するのです。
実際は、0から1の成果を出すことは非常に大きな成果と言えます。
小さな成果ですがそこに到達するまでに多くの作業を積み重ねて
たどり着いた成果だからです。

時間のスケールを変える

作業を積み重ねる時間に対するスケールを変えてください。
多分あなたが思っているよりも、成果が出るまでに必要な時間は
思い切り長いからです。
1年単位で考える必要があります。
例えばブログで毎日記事を投稿して、読者に読んでもらってファンを増やし
商品を販売する仕組みを作るまでには1年は必要です。
それくらい時間がかかるものなのです。
この時間のスケールを当たり前のことと認識してください。
そうすることで心が折れて挫折することを回避できます。
成果が出なくても、まだ成果ポイントに達していないことがわかります。
デジタルコンテンツはゼロコストでゼロリスクな理想的なビジネスですが
ただ、長い時間を必要とすることを認識して
毎日の作業に集中してください。
評価するのはずっと先のことです。
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