「要再検査」に潜むリスクを見逃すな!

「要再検査」に潜むリスクを見逃すな!

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ビジネス・マーケティング
病院の問診票に「いつから」「どこが」「どのように」と書こうとして、手が止まった経験はありませんか?

家では「なんとなく調子が悪い」と思っていたのに、いざ書き出してみると、

「いつからか、はっきり覚えていない」
「どこが一番つらいのか分からない」
「とにかく全体的に調子が悪い」

そんなふうに、自分の症状をうまく説明できないことがあります。

症状はある。
でも、どこを調べればいいのか、自分でも整理できていない。

実は、事業でも同じことが起こります。

売上が落ちたとき、

「集客が足りない」
「もっと発信しないと」

と考えて、すぐに対策を始めてしまう。

しかし、アクセス数、フォロワー数、閲覧数、問い合わせ数、購入率を確認すると、事業の状態を知らせる「検査結果」が表れています。

例えば・・・

アクセスはあるのに問い合わせがない ⇒ 集客不足ではなく、商品内容や説明への不安が原因かもしれません。

問い合わせはあるのに購入されない ⇒ 価格や申込みまでの導線に原因がある可能性があります。

一つの数字だけを見て、「認知が足りない」「価格が高い」と決めつけると、必要な改善から遠ざかってしまいます。

必要なのは、数字を増やすことではなく、どこで流れが止まっているのかを正しく突き止めること。

『要再検査』を放置すると、症状が悪化し、後からの対応にも時間と費用がかかります。早期発見さえできれば正しい方向へ軌道修正が可能です。

WEB集客の外科医として、表面の数字だけでは見えない「売上を止めている原因」を確認します。

次のノウハウを探す前に、まずは事業の健康診断を。




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