ホームページに料金は載せるべき?「お問い合わせください」だけではもったいない理由

ホームページに料金は載せるべき?「お問い合わせください」だけではもったいない理由

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ビジネス・マーケティング
ホームページを作るとき、意外と迷いやすいのが「料金をどこまで載せるか」です。
「金額を出すと高いと思われそう」
「内容によって変わるから、書きにくい」
「まず問い合わせてもらってから説明したい」
こう考えて、料金欄を「お問い合わせください」だけにしているホームページもよく見かけます。
ただ、見る側からすると、金額がまったく分からない状態は思っている以上に不安です。
特に、小さな店舗や教室、個人事業のサービスでは、料金の分かりやすさがそのまま問い合わせのしやすさにつながります。
■ お客様は、問い合わせ前にある程度判断したい
ホームページを見ている人の多くは、
・自分に合うサービスか
・どんな内容なのか
・いくらくらいかかるのか
・依頼したらどう進むのか  
を確認しています。
この中で料金だけが分からないと、
「思っていたより高かったらどうしよう」
「問い合わせたら断りにくそう」
「他のサイトを見たほうが早いかも」
と感じて、そのままページを閉じてしまうことがあります。
■ 金額が変わるサービスでも、書き方はあります
すべてのサービスで、完全な固定料金を出せるわけではありません。
そんなときは、
「基本料金 〇〇円〜」
「〇〇円から。内容によってお見積り」
「追加費用が発生する場合は事前にご案内」
のように、目安だけでも載せておく方法があります。
大切なのは、最終金額を完全に確定させることではなく、お客様が大体の予算感を想像できることです。
■ 料金と一緒に「何が含まれるか」も書く
例えば、
「ホームページ制作 20,000円」
だけでは、安いのか高いのか判断しにくいです。
そこで、
・1ページ構成
・スマホ対応
・問い合わせフォーム
・修正〇回まで
・納期目安〇日
のように、料金に含まれる内容をセットで書くと、サービスの価値が伝わりやすくなります。
金額だけではなく、「この料金で何をしてくれるのか」を見せることが重要です。
■ 料金ページは、営業ではなく安心材料
料金を載せることは、値段を強調するためではありません。
相談する前に不安を減らすための情報です。
料金、サービス内容、利用の流れが整理されているホームページは、初めて見る人でも問い合わせまで進みやすくなります。
逆に、どれか一つでも分かりにくいと、せっかく興味を持ってもらえても離脱につながります。
ホームページでは、デザインだけではなく、
「このページを見れば、依頼する前に必要なことが分かる」
という状態を作ることが大切です。
常念舎では、店舗・教室・個人事業向けに、1ページホームページの制作や、掲載する文章・構成の整理を行っています。
「何を書けばいいか分からない」
「料金の見せ方に迷っている」
「問い合わせにつながるページにしたい」
という方は、ぜひご相談ください。
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