個人店のホームページ、1ページに何を載せる?迷わない7項目

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ビジネス・マーケティング
「ホームページを作りたいけれど、何を載せればいいか分からない」
個人店やサロンの方からよく出る悩みです。

最初から大きなサイトを用意しなくても、お客様が来店・予約を判断するための情報を1ページに整理すれば、十分に役立つ入口になります。ここでは、最低限そろえたい7項目をまとめます。

1. 何のお店かが一目で分かる見出し

店名だけでは、初めて見る人に業種や強みが伝わりません。
「地域」「業種」「誰向けか」を短く組み合わせると分かりやすくなります。

例:
・○○駅徒歩3分、仕事帰りに通える個人サロン
・初心者向け、少人数制の英会話教室

格好いい言葉より、まず内容が伝わることを優先します。

2. 選ばれる理由を3つに絞る

魅力を全部並べると、かえって印象が薄くなります。
「時間」「技術」「安心」「料金」「立地」などから、お客様が比較するときに重視しそうな3点へ絞ります。

3. メニューと料金

「詳しくはお問い合わせください」だけでは、問い合わせ前に離脱されることがあります。
代表メニュー、所要時間、税込料金、追加費用の有無を分かる範囲で載せます。料金が変動する場合は、目安や見積り条件を添えると親切です。

4. 写真

外観、入口、店内、施術・サービスの様子、担当者などを載せます。
枚数よりも「初めて行く人が不安に思う場所」を見せることが大切です。暗い写真や古い情報は、公開前に見直します。

5. 営業時間とアクセス

営業時間、定休日、住所、最寄り駅、駐車場の有無をまとめます。
地図だけでは迷うこともあるため、「駅の○番出口から」「○○店の隣」など短い補足があると親切です。

6. 予約・問い合わせ方法

電話、予約フォーム、SNSなど、実際に受け付けている方法を載せます。
ボタンの文言は「お問い合わせ」だけでなく、「空き状況を確認する」「体験予約を相談する」のように、押した後の行動が分かる表現がおすすめです。

7. よくある質問

初回の持ち物、支払い方法、キャンセル、子ども連れの可否など、実際によく聞かれる内容を3〜5件載せます。
同じ質問への返信時間を減らせるため、運営側にもメリットがあります。

まとめ

1ページサイトで大切なのは、情報量を増やすことではなく、お客様が「自分に合うか」「安心して予約できるか」を順番に判断できることです。

文章がまだ箇条書きの段階でも、店名、営業時間、メニュー、写真、予約先があれば整理を始められます。

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