小さなお店のホームページ、載せると問い合わせが増えやすいもの5つ(載せなくていいもの4つ)

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IT・テクノロジー
小さなお店のホームページを作る仕事をしています。
見本を4つ作るときに、実際のお店のサイトをたくさん見て気づいたことを、まとめておきます。

■ 載せると問い合わせが増えやすいもの

1. 料金表
いちばん多い「もったいない」は、料金が書いていないことです。
見る人は、問い合わせる前に「だいたいいくらか」を知りたいだけ。分からないと、別のお店を探しに行きます。
「お気軽にお問い合わせください」の前に、料金表を1つ。

2. はじめての日の流れ
受付→カウンセリング→施術→会計、を4行で。所要時間と、持ち物と、駐車場の有無も。
初めて行く人の不安は「何をされるか分からない」なので、これを書くだけで問い合わせのハードルが下がります。

3. 営業時間と定休日を「表」で
文章で「平日は10時から19時、土曜は…」と書くより、曜日ごとの表の方がスマホで一目で分かります。
祝日の扱いと、最終受付の時間も一緒に。

4. 電話とLINEのボタン
スマホで開いたときに、電話番号が「押せる」ようになっているか。
LINE公式アカウントがあるなら「LINEで予約」のボタンも。電話が取れない時間の予約が拾えます。

5. アクセスは目印つきで
住所だけでなく、最寄り駅から徒歩○分、目印(「〇〇薬局の隣」)、駐車場の有無、地図のリンク。
初めて来る人は、住所より目印で探します。

■ 載せなくていいもの

・長い社長あいさつ
・沿革
・「地域No.1」「満足度98%」など、根拠を出せない言葉
・更新されないブログ

■ スマホで3つだけ確かめる

お客さんの9割はスマホで見ます。自分のスマホで開いて、
・文字が小さくないか
・電話番号が押せるか
・地図が開くか
この3つだけ確かめてみてください。

■ 「作る」と「整える」

これから作る方は、1ページで足ります。料金→場所→予約の順にスクロールするだけで済むのが、小さなお店には合っています。
ChatGPTやClaudeで作りかけて止まっている方は、崩れの原因を1つ直すだけで公開まで行けることが多いです。

見本(4つとも架空のお店です)と料金は、出品ページに載せています。
・小さなお店の1ページホームページ、格安で作ります → https://coconala.com/services/4413581
・AIで作りかけのホームページを整えて公開します → https://coconala.com/services/4414186

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