個人クリエイター向けWeb制作を始めました|これまで作ってきたもの

記事
IT・テクノロジー
はじめまして。
これまで私は、AIを活用したコンテンツ制作や記事、動画作品、Webサイト、自作ツールなどを個人で制作してきました。
活動を続けるなかで感じたのが、作品や制作分野が増えるほど、
自分が何をしている人なのか伝わりにくい
制作内容が分散してしまう
過去に作った作品が埋もれてしまう
制作実績をまとめて見せる場所がない
といった問題です。

そこで、自分の活動や作品を一つの場所にまとめられる、個人クリエイター向けのWebサイト制作に取り組むことにしました。
ココナラでの販売実績はこれからですが、自主制作では複数のWebサイトや制作支援ツールを完成させています。
今回は、そのなかから制作したポートフォリオサイトを一つ紹介します。

AI・Web制作ポートフォリオを制作しました

今回紹介するのは、これまでの制作物や活動内容をまとめるために作成した「AI・Web制作ポートフォリオ」です。
スクリーンショット 2026-07-25 010120.jpg

このサイトには、Webサイト、自作ツール、ゲーム、コンテンツ制作など、これまでに取り組んできた制作物を掲載しています。
単に作品画像を並べるのではなく、初めて見る方にも、
どのような分野で活動しているのか
どのようなものを制作してきたのか
それぞれの作品にどのような特徴があるのか
が伝わる構成を目指しました。
この記事には、実際のサイト画面を画像として掲載しています。

制作内容を把握しやすい構成

ポートフォリオサイトを見る方が、すべての文章を最初から読んでくれるとは限りません。
そこで、最初の画面で制作分野やサイトの目的が伝わり、興味のある情報を探しやすい構成にしました。
制作実績はカテゴリーごとに分けています。
Webサイト、ツール、ゲームなどを分類することで、見たい制作物を探しやすくしています。

各作品の詳細を確認できる機能

制作実績の一覧画像だけでは、その作品で何を行ったのかまでは伝わりません。
そこで、作品を選ぶと詳細情報を確認できる仕組みを設けました。
詳細画面では、作品の目的や特徴、実装した機能などを確認できる構成にしています。
見た目だけではなく、何を目的に作り、どのような工夫を加えたのかも伝えられるよう意識しました。

スマートフォンでも見やすく調整

個人向けのWebサイトは、パソコンだけでなく、スマートフォンから見られることも多くあります。
そのため、画面幅に合わせてレイアウトが変化するよう調整しました。
小さな画面でも文章やボタンが見づらくならないようにし、メニューや制作実績も操作しやすい形にしています。
パソコン版だけで完成とせず、スマートフォンでの表示や操作も確認しました。

制作に必要な情報を整理できる仕組み

Webサイトを作りたいと思っていても、最初に何を決めればよいか分からない方もいると思います。
そこで、サイト制作に必要な情報を整理できる項目を用意しました。
たとえば、
サイト名
サイトを作る目的
主な利用者
希望する色
掲載したい内容
必要な機能
対応する端末
などです。
まだサイトの構成が決まっていない段階でも、必要な情報を一つずつ整理しながら形にしていくことを想定しています。

企画から完成まで一通り行いました

今回のポートフォリオサイトでは、主に次の工程を行いました。
サイトの目的整理
掲載内容の選定
ページ構成の作成
配色やデザインの調整
紹介文の作成
制作実績の分類
絞り込み機能の実装
詳細表示機能の実装
スマートフォン対応
動作確認
完成状態までの調整
デザインや実装だけではなく、何を伝えるサイトなのかを整理し、実際に使用できる状態まで仕上げることを重視しています。

個人クリエイターの活動をまとめる場所

作品や情報発信の種類が増えると、初めて知った方には全体像が伝わりにくくなります。
そのような場合に、活動内容をまとめたWebサイトが一つあると、
自己紹介
制作実績
作品の紹介
活動内容の整理
必要な情報の案内
を分かりやすくまとめられます。
最初から大規模なサイトを作る必要はありません。
まずは一つのページに必要な情報を整理するだけでも、自分の活動を説明しやすくなります。

こんな方に向けた制作を考えています

今後は、主に次のような方に向けたWeb制作を行いたいと考えています。
個人で作品を制作している方
動画や記事を継続的に制作している方
複数の活動内容を一つにまとめたい方
自分の作品を一覧で紹介したい方
ポートフォリオサイトを作りたい方
複雑すぎない、管理しやすいサイトが欲しい方
サイトの構成から整理してほしい方
掲載する内容がまだまとまっていない場合も、必要な項目を確認しながら整理していく形を考えています。

AIを活用しながら、人の目でも確認しています

制作工程では、作業効率化のためにAIも活用しています。
ただし、生成された内容をそのまま使用するのではなく、
文章に不自然な部分がないか
サイトの目的から外れていないか
スマートフォンで表示が崩れていないか
ボタンや機能が正常に動くか
初めて利用する方が迷わないか
を確認しながら調整しています。
AIは制作を支援する道具として活用し、サイトの構成や掲載内容、最終的な品質については人の目で判断する方針です。

これから制作事例を紹介していきます

ココナラでの販売実績はこれからですが、自主制作してきたWebサイトやツールは複数あります。
今後は、
制作したWebサイトの紹介
サイト構成を考えるときのポイント
スマートフォン対応で意識したこと
個人向けサイトに掲載したい情報
制作途中で行った改善
自作ツールや作品の制作事例
などを少しずつ紹介していく予定です。
販売件数だけでなく、どのような考え方で制作しているのかも伝えられる場所にしていきたいと思います。
個人の活動や作品を整理し、自分のWebサイトを作りたい方の参考になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す