私が占い師になろうと思ったきっかけ

私が占い師になろうと思ったきっかけ

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占い
私が占い師をやろうと思ったきっかけは自身の離婚でした。
「これからの人生を自分1人で支えていかなければならない…」
そんな時に、お世話になっていたコンサルの先生に、一番初めに
「まずは名前(画数)はちゃんと整えた方がいいよ」と言われました。

実は、私はその時かなり衝撃的でした。
こんなに実績を出して、地に足をつけてやっている方なのに
「まず名前を整えるって!?」
なんだか、そんなふわふわしたものにすがっているようには見えなかったので
本当にびっくりしました。
もっとこう、具体的に「ホームページを作る」とか「年間計画を立てる」とか言われるのかと思っていたのに、一番初めに言われたことが
名前を整えるだと!!?

そこで私は、生まれて初めて”姓名鑑定”というものを意識しました。
女性は結婚や離婚で苗字が変わります。
私自身も離婚で苗字を変えるのかどうか、という問題もありました。

そこから私は、まずは家族や周りの人から姓名鑑定を検証し始めました。
私は、どんな人にどんなことを言われても、自分が真から納得できないと行動できないタイプなのです。
だから、有名人の姓名鑑定もどんどんやって
「なぜこの人はこういう感じなのか?」という法則的なものを自分の中に落とし込み、研究していきました。

色々研究してみて「どうやら名前って大事なんだな…」と納得したので、
自分でビジネスネームを考えてみることにしました。
『咲舞さくら』という名前が生まれたわけですが、まだ始めたてで自信がなかった私は、尊敬するイヴルルド遙華先生の個人鑑定を申し込み、自分でつけたビジネスネームを持っていってみて頂きました。

▼イヴルルド遙華先生監修のココナラ毎日占い

すると「仕事もうまくいくし、今後いい男性とも出会えるし、すごくいい名前!」とお墨付きをいただきました。
(実際、その後今の旦那さんと出会い、こうして長く自分でこのお仕事を続けさせていただいています。)

イヴルルド遥華先生にお会いしたことをきっかけに、
「こんな占い師さんになりたい♡」と夢見て、姓名鑑定の占い師としてデビューしました。
たくさんの方の鑑定をさせていただくうちに、
名前の画数からある法則に出会い
オリジナルの姓名鑑定メソッド『福の神ネーム』が誕生。
この10年間に、福の神ネームに改名することで、気持ちよく羽ばたいていかれる方をたくさんみさせていただきました。

今日は私が占い師になったきっかけ〜姓名鑑定編〜をお届けしました。
次回、タロットとの出会いも書いてみます。

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