タロットとの出会い

タロットとの出会い

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占い
昨日は私がなぜ占い師になったのか、そのきっかけをブログに書きました。

▼私が占い師になったキッカケ

初めの頃は姓名鑑定師だけの活動でしたが、他の占術にも興味が出てきたので
気軽な気持ちでタロット講座を受講しました。
その時点で、私はタロットのことをまっっっっっったく知りませんでした。
なぜその講座に申し込んだのかもわからないくらい、予備知識はゼロです。
幼少期に触れたこともなかったし、これまでに興味もなく占ったこともなければ占ってもらったこともない。まっさらな状態。

タロット講座を習ってみて「これは私には合わないな」と正直、思いました。
なぜなら、「このカードが出たらうまくいく」「このカードが出たら悪い兆し」
という読み方に根拠が無いと思ったからです。
それならおみくじと一緒だし、誰にでもできることだから私がやる必要はないと思いました。

しかし、その後、ある先生との出会いで私の考えは変わりました。
その先生は、「タロットカード一枚一枚の視点から今起こっている事実を見る」ということを教えてくれました。
私はその方法を聞いた時に、私が今までに自分がやってきたこととつながる!と思いました。そして、そのタロットリーディング方法ならば、自分がやりたいことだ、とタロットにすごく興味が湧いてきたのです。
思った以上に深い世界の占いであることに興味がどんどん湧き、気づいたらこうして鑑定を提供するようになっていました。

▼私のタロット鑑定について
そういうわけで、私のタロット鑑定は「当てること」だけを目的としていません。
・相手の気持ちもわからないし
・未来の予測もできないし
・どちらを選べば正解かもわかりません

「えっ?じゃあ、占いじゃないじゃん」って思われましたか?
そうですよね。日本における一般的な”タロット占い”と呼ばれるスタイルとは違うかもしれません。
でも、ココナラにいらっしゃる占い師の先生全員が同じ方法でリーディングしていても、つまらないですよね。
私がこのようなスタイルでやっているせいか、結構私の周りにはこの方法でリーディングされる占い師さんが多くいらっしゃいます。

また、実際には欧米(特にアメリカやイギリス)の現代のタロットシーンでは、心理学や自己探求をベースにした「セラピューティック・タロット(治療的タロット)」や「セルフケア・タロット」が非常に大きな主流となっています。だから、今後の日本でも占い市場で増えてくると思います。

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