御魂基準のススメ

御魂基準のススメ

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占い
例えば、就職先を決める時等、
3次元の基準で決めるより
高い次元の基準で決める方が
御魂の願いにそれだけ叶います。

3次元を現実的且つ物質的な面
という事で置き換えるのなら、
労働環境、給与、福利厚生施設等を最優先したり、
ネームバリューのある企業を最優先したりする事です。

当然、これらは重要な事です。
就職活動において、充分に考慮すべき点です。
しかし、最優先事項かという事です。

この場合、3次元の上の次元となると、
理念、哲学、アイデンティティーとなります。
理念、哲学、アイデンティティーは、
御魂に相当近づきます。

勿論、3次元的な面を絶対的に重視し、
安定している、
給料が良い、
知名度が高い、
これらの基準で就職先を選ぶのも、
本人の自由です。

しかし、この基準だけで仕事をする人を、
何故、神が守らなければいけないのか?
この基準だけで仕事をする人は、
どうぞご勝手に。
要は、全くスピリチュアルではないわけです。


御魂は神の分魂。
御魂の人生を送らなければ、
神が本気で守る事は決してありません。

御魂は神の分魂なので、
神にとっては御魂こそが可愛い我が子。

分けて考えなくてよいのですが、
厳密に言えば、神は人が可愛いのではなく、
人に宿っている御魂が可愛いのです。

人が生まれて来るのは、
神の分魂である御魂を預かって
生まれて来るのです。

生まれてから誰にでも、
守護神がついて守っていますが、
人を守っているのではなく、
御魂を守っているのです。

だから、人から御魂が離れると、
御魂が天に帰ってしまうと、
守護神も去っていってしまいます。

人から御魂が抜けると
人から神なる部分がなくなるという事です。
歓喜感動がなくなります。

守護神がいなくなった状態は、
ほとんど無防備な状態。
もはや守りは縁のある先祖霊だけ。
あとは寿命との兼ね合い。


真の開運は御魂の発動が絶対条件です。
御魂が発動しなければ、
神懸る事はありません。

それ故、仕事において開運を目指す人は、
御魂基準で仕事を選ぶ事が必須なのです。

誤解して頂きたくないのは、
安定は御魂の敵だ!
恵まれた待遇は御魂の敵だ!
と言っているのではありません。

優先順位一位を御魂基準にする事が、
スピリチュアルな見地と言っているだけです。

御魂基準に則り、
3次元的要素を充分に加味するという見地を
提唱しているという事です。

結局のところ、
この見地こそが
一番人生に安定を与え、恵みを与え、
歓喜感動の人生を神と共に歩む事になります。



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