人生の選択

人生の選択

記事
占い
人生の岐路では、
決断をしなければなりません。
人生の選択。
何をどういう基準で行っていくのか。


就職活動において、
どんな会社に応募するのか、
その基準は何か、
そこにその人の人生観、価値観が現われるでしょう。

安定度、知名度、給与面等
そのような点を基準に置き
応募する人もいるでしょう。

より安定志向を望み、
公務員を志望する人もいるでしょう。

当然ながら、
どういう基準で何処に応募するかは、
本人の自由です。

敢えて、苦言を呈するのなら、
基準が無い事を問題視するぐらいです。

しかし、これも本人が
「俺の人生だ!」
「基準なく適当に応募するのが悪いのか!」
と言われれば、
確かに悪くありません。
適当な人生を歩むだけです。

縁の無い人には何を言っても無駄ですが、
縁のある人にはこの事を深く考察しましょう。


占い鑑定において、
人生の岐路に直面した相談を
受けるケースは多いです。
人生の決断の相談です。

逆に言えば、
このようなケースこそ、
占いを活用すべきとも言えまし、
占いの真骨頂は、このような相談において
一際発揮されるとも言えます。


今のテーマは「実践鑑定法」という事で
特集をしています。
これは、鑑定客側ではなく占い師側からの観点での
特集をしています。

勿論、現在占い師でなく、
将来的にも占い師になる可能性のない読者さんも
引き続き読んで頂きたいと思います。

そういう人は、
人生の決断に迫った時、
自分を占い師と鑑定客という
一人二役にして考えていけば
新たな視点に
そしてより自分らしい視点に
立脚出来るようになると思います。


では、本題に入りましょう。
鑑定客が人生の決断に迷って
占い鑑定を受けに来たとしましょう。

実に重い相談です。
その決断に人生がかかっているのです。
当人が決断出来ずに悩んでいるのです。
初対面である占い師に何が出来るのか。

占い師のバックボーンは勿論占いです。
なんせ占い師なのですから。

占い師はその相談内容を
自分のバックボーンとなる占術に照らし合わせ、
アドバイスするのが役割です。

占い師の皆さん、この点はよろしいですよね。
このバックボーンがブレブレだと
アドバイスがブレブレで
鑑定客は一層悩み苦しむ事になります。

占い師は占いを基準にアドバイスする。
これは当然ですが、
しかし、これは初期段階です。
初期段階という事は最終段階があるという事です。

占い師は占いを基準にアドバイスし、
鑑定客はそのアドバイスを参考にし、
人生の決断をする。

すると、鑑定客は占いで人生を決めるのか?
それならば、鑑定客は占いがなければ人生決められないのか?
という事は、鑑定客は占いの操り人形か?

違うでしょ

占い鑑定は
占い基準から始め、
最終的な基準は何か
・・・

御魂基準が答えです。



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