相手に伝わる声とは

相手に伝わる声とは

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音声・音楽
相手に伝わる声とは

レッスン大切にしていること。
それは
声をつくろうとしないことです。

司会やプレゼンなどでは
「いい声を出そう」と思ってしまいがちです。

「しっかり話さなきゃ」
「聞き取りやすい声にしなきゃ」

そう意識するあまり
普段とは違う声を出そうとしてしまうことがあります。

そうすると
よくあるのが
声の裏返りです。

さらに
緊張している状態では
呼吸も浅くなり
話すスピードも早くなりがちです。

そこでレッスンでは
まず呼吸のリズムを整えていきます。

呼吸のリズムが身についてくると
普段話すときにも余裕が生まれ
自信を持って話しやすくなります。

そして
声に余裕が生まれることで
言葉にも説得力が出てきます。

相手に「もう少し聞いてみたい」と
興味を持ってもらえる話し方にもつながります。

でも
そもそも
**「自分の声が嫌い」**という方は
たくさんいらっしゃいます。

自分では好きになれない声でも
その声にしかない良さがあります。

だからこそ
まずは自分の声を理解すること。

どんな声なのか。
どんな出し方をすると無理がないのか。

「声を変える」のではなく
自分の声を理解して活かしていく。

それが
相手に伝わる声につながっていくのだと思っています。

レッスンでは
その人らしい声を大切にしながら
無理なく伝わる声を一緒に見つけていきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
kana

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