最初の一音で変わる『顎の解放』」🎤
「今度、カラオケ行かない?」
そう誘われたとき、
「えっ……私、歌うの苦手なんだけど」
と思ってしまうことはありませんか?
「みんなの前で歌うのは恥ずかしい」
「音を外したらどうしよう」
「最近、声が出にくくなった」
でも、本当はカラオケを楽しみたい。
そんなふうに感じていませんか?
でも、本当はカラオケを楽しみたい。
友達に「今度カラオケ行こうよ!」と誘われたとき、
「歌うの苦手だから、どうしよう……」
なんて思わずに、**「いいね、行こう!」**と気軽に答えられたら嬉しいですよね😊
実は、カラオケで気持ちよく歌うために、難しい発声練習をたくさんする必要はありません。
ほんの少し身体の使い方を意識するだけで、声が出しやすくなることがあります。
特に、最近あまり歌う機会がなかったり、以前より歌いにくさを感じるようになった方は、
「声がこもる」
「喉に力が入る」
「声が前に出ない」
「歌うとすぐ疲れる」
そんなこともあるかもしれません。
でも、それは**「もう歌えない」ということではありません。**
今の自分の声を大切にしながら、歌いやすい歌い方を
見つけていけばいいんです。
今日は、カラオケですぐに試せる、とても簡単な方法をご紹介します。
ポイントは、「最初の一音」
そして、そのために意識してほしいのが――
「顎の解放」です。
「顎の解放って、どうするの?」
そう思いますよね😊
実は、とてもわかりやすくて、すぐに試せる方法があります。
✨ 額(がく)を「ボコッ」と前に出す感覚
まず、両手で額に軽く触れてみてください。
そして、額を軽く「「ボコッ」と前に出すような感覚」を作ってみます。
すると、顎(がく)や喉(のど)に入っていた余分な力が抜けて、口の中も楽に感じられることがあります。
その状態で、まずは一音だけ声を出してみてください。
「あれ?」息が・・・口から出ましたか?
いつもより声が楽に出るように感じませんか?😊
そこから、その感覚を保ったまま、いつもの曲を少し歌ってみましょう。
さらに、
「息を前に送る」
という意識を加えてみてください。
声を力いっぱい押し出すのではなく、息と一緒に声を前へ送るようなイメージです。
すると、声がこもりにくくなり、いつもより声が通りやすく感じる方もいます。🎤
音程もとれやすくなります☺️
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👀 歌番組を見るとき、ちょっとだけ注目してみて
今度、歌番組などでプロの歌い手さんを見る機会があったら、声だけではなく、「顔や顎、口の動き」にも注目してみてください。
「こんなふうに身体を使っているんだ」
と、今までとは違う発見があるかもしれません。
歌は、ただ大きな声を出せば上手く聞こえるものではありません。
むしろ、力が入りすぎてしまうと、声が出しにくくなることもあります。
身体の余分な力を抜いて、声が出やすい状態を作る。
その小さな変化が、歌いやすさにつながることがあります。
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🎤 まずは鏡の前でやってみましょう
難しいことはしなくて大丈夫です。
「額を軽く「ボコッ」。」
「顎(がく)の力を抜く。」
「息を前へ。」
そして、いつもの曲を一節だけ歌ってみてください。
いつもと少し違う感覚があったら、それがあなたの「歌いやすい身体の使い方」を見つける第一歩かもしれません。
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🌸 歌うことを、もう一度楽しんでほしい
私はこれまで30年以上、ボイストレーナーとして歌を指導してきました。
これまでは、プロを目指す方への本格的なボイストレーニングを中心に指導してきました。
でも、歌を楽しみたいのは、プロを目指す人だけではありません。
「カラオケに誘われても、もう少し気楽に歌いたい」
「みんなの前でも、恥ずかしがらずに歌いたい」
「昔のように、気持ちよく歌いたい」
そんな思いを持っている方にも、歌う楽しさを知っていただきたいと思っています。
歌は、上手い・下手だけではありません。
「自分の声で、気持ちよく歌えること」
それも、歌の大きな楽しさです。
もし、
「この歌い方で合っている?」
「声がこもってしまう」
「高い声が出にくい」
「人前で歌うと、上手く声が出ない」
そんなちょっとしたお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください🎤
あなたの声に合わせて、「無理なく、楽しく歌える方法」を一緒に探していきましょう。
次にカラオケに誘われたとき、
「どうしよう……」ではなく、
「いいよ!行こう😊」
そう言えるようになったら素敵ですよね。
歌うことを、もっと楽しみましょう🎤✨
法音