マーケティングの勉強中、ついに「SWOT分析」を知る

マーケティングの勉強中、ついに「SWOT分析」を知る

記事
ビジネス・マーケティング
この前、セミナーに行ったときに、「SWOT分析」を知らない人がいたので、
「あれ、わたくしも、他人に説明できるほど知らないかも」
と思ったので、研究してみます。

SWOT分析(スウォット分析)とは、
自分・自社・商品・サービスの現状を整理して、今後の戦略を考えるためのフレームワークです。

SWOT分析は分析対象を4つの要素に分けます
• S(Strength・強み): 自社の長所、技術力、ブランド力などの内部のプラス要因
• W(Weakness・弱み): 自社の短所、資金や人材の不足などの内部のマイナス要因
• O(Opportunity・機会): 市場の成長、法改正などの外部のプラス要因(追い風)
• T(Threat・脅威): 競合の台頭、景気後退などの外部のマイナス要因(向かい風)

さらにそれを
内部環境と外部環境に当てはめて、現状分析し、
今後、どういう戦略を立てるかを決めるというものです。

つまり、現状把握のツールだったんですね。

外部環境で市場動向や業界のトレンドを調査し、
どう対抗するかを決めていくんですね。

とりあえず、コンビニスイーツの調査をしに行ってきますね!
今はプリン系の気分なんですよね。

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