自分のホームページ、10秒で確かめられる3つのこと

自分のホームページ、10秒で確かめられる3つのこと

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ビジネス・マーケティング
お店のホームページを、お客さんと同じ開き方で見たことはありますか。作ったときのパソコンでは何ともなくても、スマホや、文字を大きくした画面では崩れていることがあります。

先日、あるお店のサイトをスマホとパソコンで開いてみて、気になったことが3つありました。どれも10秒あれば自分で確かめられます。短い動画にもしていますが、ここに3つまとめておきます。

■ 1. 電話番号を押してみる(スマホ)

スマホで自分のホームページを開き、電話番号を指で押します。電話をかける画面が出れば大丈夫です。

何も起きなければ、その番号は文字が並んでいるだけです。お客さんは番号を覚えて、電話のアプリに打ち直すことになります。押せる番号でも、字が小さくて上下の行と近いと、指が隣に当たりがちです。

■ 2. 文字を大きくしてみる(パソコン)

パソコンで自分のホームページを開き、「Ctrl」を押しながら「+」を5回押します(Mac は「⌘」と「+」)。表示が200%になります。

画面の幅に合わせて組み直すページなら、文字が大きくなって縦に長くなるだけです。横にスクロールバーが出て、メニューや文の右側が切れたら、幅を決めたまま組んであるページです。目が疲れて文字を大きくして見る人は、横に動かしながら読むことになります。元に戻すときは「Ctrl」と「0」です。

■ 3. スマホを横にしてみる

スマホで開いたまま、横向きにします。文字や写真が2倍以上に引き伸ばされて、画面にロゴしか入らない。そうなるページは、スマホ用の画面を狭い幅で作って、機械の幅に合わせて広げています。横で見る人は多くありませんが、ページがどう作られているかを知る手がかりになります。

1は数か所を直せば済むことが多いです。2と3は作りそのものに関わるので、手直しで済むか、作り直したほうが早いかは、ページを見てから決めます。迷ったら、下のサービスから相談してください。

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