Web調査の比較表に、数字だけでなく残したい4つの列

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ビジネス・マーケティング
料金や機能を調べて比較表へ入れるとき、数字だけを並べると、あとから「どのページを見た数字か」が分からなくなります。

比較表に最初から用意したいのは、次の4列です。

1. 確認した内容

料金、対応機能、利用条件など、判断に使う項目を一つずつ分けます。1セルに複数条件を詰め込まず、比較対象ごとに同じ粒度へそろえます。

2. 根拠URL

公式サイト、料金表、ヘルプ、利用規約など、確認したページを残します。トップページではなく、その情報が掲載されているページへ直接戻れる形にします。

3. 確認日

料金や提供条件は変わるため、URLだけでなく確認日も記録します。更新時は、前回の確認日と今回の確認日を分けると差分を追いやすくなります。

4. 確認状態

公式情報で確認できない項目は、推測で埋めず「未確認」と記載します。条件によって変わる場合は「条件付き」とし、適用条件を同じ行に残します。

この4列があれば、比較結果だけでなく、判断の根拠と更新が必要な場所まで共有できます。

公開情報をもとに、比較表・根拠URL・確認日・未確認項目までまとめて依頼したい場合は、こちらをご覧ください。
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