1ページのWeb制作を頼む前に、先に決めておくと進みやすい4項目

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IT・テクノロジー
「ページを作りたい」という段階で、文章や画像がまだ全部そろっていなくても問題ありません。ただ、最初に共有する内容が少し整理されていると、制作の確認回数が減り、必要なページの形を決めやすくなります。


今回は、商品紹介やサービス案内などの1ページを依頼するときに、先に用意しておくと役立つ4項目をまとめます。


1. このページで伝えたいことを一文にする


最初に、「誰に、何を知ってほしいページか」を一文で書いてみるのがおすすめです。


・新しいサービスの内容を初めての方に紹介したい
・イベントの日程と参加方法を分かりやすく載せたい
・既存のお客さま向けに、メニューと申込み手順を案内したい


という程度で十分です。目的が決まると、必要な見出しや情報の優先順位を考えやすくなります。


2. 掲載する原稿を、見出しごとに分ける


文章が完成していなくても、箇条書きで構いません。次のように見出しごとに分けると、掲載漏れを確認しやすくなります。


【ページのタイトル】
【サービス・商品の説明】
【特徴】
【料金・開催日などの確定情報】
【利用方法・申込み方法】
【よくある質問】


数値、料金、日付、対象条件などは、公開前に確定した内容を用意しておくと安心です。情報が未定の場合は、空欄にするか「後で決める」と分けておくと、推測で内容を補うことを避けられます。


3. 使う画像を先に集める


ロゴ、商品写真、人物写真、図版など、ページで使いたい画像を一つのフォルダにまとめておくと進行がスムーズです。


画像ごとに「最初に見せたい」「サービス説明の横に置きたい」など、一言メモを添えると配置の相談もしやすくなります。利用許可が確認できる画像だけを用意することも大切です。


4. 参考にしたいページは「どこ」を参考にしたいか添える


参考サイトがある場合は、URLだけでなく、「余白が見やすい」「最初の見出しの構成を参考にしたい」のように、参考にしたい点も一緒に伝えると認識のずれを減らせます。


色、雰囲気、情報の並び、写真の見せ方など、気になる部分を一つか二つに絞ると、希望を共有しやすくなります。


迷ったら、まずは箇条書きで


最初から整った原稿を作る必要はありません。目的、載せたい情報、画像、参考にしたい雰囲気を箇条書きにするだけでも、制作に必要な確認事項が見えてきます。


原稿と素材がそろっている1ページの静的Webページについては、ココナラ内で出品しています。対応範囲や納品内容は、出品ページをご確認ください。

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