「私は悪くない!」「あなたが悪い!」あーぁ、他責思考はつらいよ…

「私は悪くない!」「あなたが悪い!」あーぁ、他責思考はつらいよ…

記事
コラム

3年ぐらい前に勤めていた職場でこういう人に出会いました。
他責思考という言葉を真剣に調べたきっかけです。

その人は店では責任者の立場の女性。

たった2年ほどの間に、一緒に働いていた人が辞めていく。
ひとり、またひとり…😱ひえ~😱
そのパートさんたちから「責任者に意地悪された」と聞きました。

そのたびに聞こえてくるのは、決まってその責任者の、同じ言葉。

「私は悪くない」
「何も悪いことしていない」
「〇〇さん(辞めたパートさん)の性格が悪いから」

はい、出ました。
おなじみの3点セット。

でもね、私は思うの。
辞めていった人たちが、そんなに性格の悪い人だっただろうか?
少なくとも、私が接していたときは、ごく普通の人たちだった。

その責任者に、どうしてA子さん(パートさん)は辞めたのですか?と
しらばっくれて尋ねると
例の3点セットを使って言い訳の嵐です😰

でもね、その責任者は、
気に入らないパートさんの目の前のテーブルに
わざとドン!と物を置く。何回もそれをやる。
そんなことも私は、目撃していたんですよ。

人を傷つけると同時に、この責任者は自分の心を傷つけているのです。

こういう他責思考の人って
人に理解されない孤独感か
常に何かに脅かされているような不安と闘っているのかも知れないけど。
だからといって
「他責の刃」を向けられた人が我慢する必要はありません!

他人に心を乱され、自分自身まで深く傷ついてしまう前に
一歩引いて、ご自分の心を大切にしてね!








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