自己紹介~大学受験→大学→社会人編~

自己紹介~大学受験→大学→社会人編~

記事
IT・テクノロジー
はじめまして!車田 俊範です。
・大学一年の終わりより開発業務委託(約2年)
・社会人としてエンジニア~PM(約3年半)
・独立してITコンサルタントまで(約1年)
そんな私の自己紹介をさせていただきます。

今回は、私がIT業界を目指した原点と、独立するまでに学生時代からどう動いていたのか、そのリアルな戦略をお話しします。

■ 原点は大学受験期:ITの可能性に魅せられて

私がIT業界に興味を持ったのは、大学受験の時期でした。世の中のあらゆる仕組みがテクノロジーでアップデートされていくのを肌で感じ、「これからはITのスキルがないと生き残れないし、自分で何かを動かす側になりたい」と強く思うようになったのがきっかけです。

◎正直なところ、職業選択は早ければ早いほど有利です。
医者や看護師になりたい人は、大学受験の学部選びから決まっていますし、都内の付属校や推薦入試の方々は、高校生のうちから司法試験や公認会計士の勉強に望む環境があり、結果も出ているそうです。地方の私が運よく社会人として上手く立ち回れたのも、能力の高さよりも、職業選択の速さだと感じています。

■ 大学1年の終わりから飛び込んだ、業務委託での開発経験

大学受験の終わりから必死でプログラミングやIT知識を身に着けている中、大学の講義だけでは物足りなかった私は、大学1年の終わりという早い段階で、思い切って実務の門を叩きました。縁あって業務委託として実際のシステム開発案件に参画させてもらえることになりました。

■ 学生時代の「実務」×「資格」の掛け算が、社会人で爆発した

この学生時代の貯金があったからこそ、社会人になってからのスタートダッシュが切れたと思っています!!!
1年目の物流システム運用保守案件でも、2年目の金融機関向け開発案件でも、学生時代の業務委託経験があったため「実務の空気感」が最初から分かっていました(分かっていたはずです(笑))

◎あとは資格を取ることを徹底すべし
自分より総合力が高い人、既に色んな経験をしている人は無数にいます。若い世代が可能性を広げるには、上記の職業選択のスピードに加え、しっかり実力を示す資格も取りましょう。
実務ができること、優れた結果を上げることは当たり前の前提の上で、専門性を証明することが、我々世代が台頭するには必須項目だと考えています。

■ 今後のブログ

今後もIT業界を目指す人が増えるように、職業としてのITを紹介していけたらと思っていますので。どうぞ車田俊範をよろしくお願いいたします。次は独立してから1年の所感を書きたいと思っています。AIに関する記事も予定しております。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す