地域医療を目指す我が子を応援📣親として何ができる?

地域医療を目指す我が子を応援📣親として何ができる?

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コラム
秋も深まり、本格的に受験シーズン突入ですね!
医学部の地域枠推薦入試(学校推薦型選抜)をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「面接の準備をしているけど、予備校のテンプレ通りの回答で本当に大丈夫だろうか」と不安になることもあるのでは・・?


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私は長年、地域医療の最前線で働いてきました。
地域医療を担う医師の育成や初期診療の実践を学ぶ、某国立大医学部医学科の教育・診療拠点です👨🏼‍⚕️👩🏼‍⚕️
常勤の教授や、年中実習にやってくる医学生たちを最も身近で見つめ続けてきました😊

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大学が地域枠の学生に何を求めているのか。
受験生のどこを見ているのか。
近くにいるからこそ、わかることがありました。

当然、一般入試同様、一定の学力が必要なことは言うまでもありません。

その前提の上で。
「面接」が合否を分けるとも思っています。
「地域医療を担える資質があるか」ここは学力とは別に、親が手助けできるところでもあります。

🔷我が家の場合🔷
私は「この子(長男)は医者になりたいと言い出すかも」と感じたころ(小学校高学年~中学校入学あたり)から、時間をかけて少しずつ対策を練ってきました。
あくまでも、日常の中で本人が気づかないレベルで、です。
高校3年になってからは、一日1問の面接練習。
あとは親子で地域医療に関する講演会に出向き、資料作成(私が!)
その他、面接対策ファイルを作成(これまた私が!)
母、頑張りました👏🏼(笑)

忙しすぎてものすごい多重タスクの時期でしたが、わが子のためなら動けるんですよね~、不思議です😂
でもその甲斐あってか、面接点は満点に近かったです💮ひと安心。


🔷でもそれ以上に心掛けたこと☝🏼
推薦と共通テストのダブルプレッシャーに押しつぶされるのを防ぐこと。
メンタルを支えることです。

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今の共通テストは、科目数が増え問題の文章も激増していますよね。
推薦の準備と共通テスト対策の「二足のわらじ」を履く子どもたちのストレスは、大人の想像以上です。

親が「推薦で決めてほしい」というオーラを出してしまうと、子どものプレッシャーは増す一方となり、緊張で実力が発揮できない状況を作ってしまうことにもなりかねません。


我が子が「よし!いくぞ!」と顔を上げて試験会場に向かえるよう、サポートしてあげてくださいね😊

具体的な話を聴いてみたい、と思われる方はお電話ください。
ここには書けないことも含めて、私の経験と知識をお伝えします🌸

🌸頑張れ受験生、頑張れお父さんお母さん🌸






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