「どうせ」「なんか」を手放す

「どうせ」「なんか」を手放す

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どうせ上手くいきっこない。
どうせ人生そんなもん。
どうせ時間がない。
どうせやっても無駄。

どうせ今の会社なんか。
どうせお金は残らない。

どうせ誰も分かってくれない。
どうせ後悔する。

どうせ言っても無駄。
どうせ裏切られる。
どうせいつかは終わる。

私なんか。
俺なんか。
未来なんか。
成功なんか。
幸せなんか。
お金なんか。
いい関係なんか。


「どうせ私なんか。」
「どうせ俺なんか。」



うわぁぁぁ
書いていて気分が重くなりますね。

これ、そろそろやめませんか?




あなたの心の中にある「どうせ」「なんか」
それは、決して真実ではありません。

「だって、今までそうだったから」
「実際その通りなんだし」
うん。そう言いたくなる気持ち、わかります。

あなたは、そう思ってしまうような出来事に沢山直面してきて、
だからこそ、それが真実だと思ってしまっているだけなんです。



子どもの頃の、ちょっとした失敗。
嫌な経験。
深く傷ついてしまったあの出来事。

それから、
親や周りの人の言っていることや、心ない一言。
ニュースやフィクションで仕入れた知識。


それが、あなたの潜在意識に落とし込まれ、
潜在意識に落とし込まれたからこそ、
それが真実だと思ってしまうような出来事を、
更に引き寄せてしまうんです。


あなた自身に「どうせ」「なんか」というアプリが
インストールされてしまっている状態です。


ですが、そんな不要なアプリはアンインストールすればいいんです。


アンインストールは難しくありません。

このアプリは真実なのかな?と疑問を持つ。
自分が、どうしてそのアプリをインストールしてしまったのか思いだす。

そして、アプリをインストールしてしまった自分を癒してあげてください。



昔のことを思い出そうと自問自答しても、
意外と見つからないかもしれません。
紙に書き出そうとしても、真っ白になるかもしれません。

ですが、
どんな経験をしてきたのか、周囲の人がどんなことを言っていたのか、
誰かと話ししていくと、するっと気付くことがあるんです。

気付くだけ。
それはとても大切なステップです。

なぜなら、
あなたの中にインストールされていたアプリの正体を見極めることだから。

正体が分かれば、真実だと思っていたことを
本当はそんなことないんだと手放すことができます。

潜在意識に落とし込まれたアプリは、
正確に「どうせ」「なんか」と感じる出来事を次々と引き寄せます。
「それが真実なんだ」と思い込ませるほどに。

自動的に作動していたアプリを停止させましょう。

そして、本当に望むアプリを入れませんか?



もしよろしければ、話を聞かせてください。
あなたが今までどんな嫌な目にあってきたのか。
子どもの頃、なぜアプリをインストールしてしまったのか。

一緒に丁寧に紐解いていきましょう。







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