既読すらつかなくなった。それは終わりのサインか、カードで4パターンに分けてみます

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占い
こんばんは。月詠ソラです。前回お約束していた話です。今夜は少し踏み込みます。

もしあなたが、
・返信どころか、既読すらつかなくなった
・「ブロックされたのかも」と何度もアプリを開き直してしまう
・終わったと決めつけるのも、期待し続けるのも、どちらも苦しい

そのどれかに心当たりがあるなら。今夜はカードの話をしにきました。

■ 「既読がつかない」は、ひとつの意味ではありません

既読すらつかないと、多くの人は反射的に「終わり」だと決めてしまいます。でも実際にカードを引いてみると、既読がつかない状態の中身は一つではなく、視えてくる色も理由もまったく別のことが多いです。同じ沈黙でも、そこに橙が残っているか、すでに冷えているかで意味は変わります。決めつける前に、まず分けて視る必要があります。

■ 理由はひとつではなく、カードごとに違う顔をしています

私は人の想いが色で視えます。既読すらつかないご相談で、実際によく出てくるカードを4つ挙げてみます(もちろん、必ずこの4つに当てはまるという意味ではありません。あくまで傾向としてご覧ください)。

**月(The Moon)が出るとき**
視えるのは、本人にもまだ言葉にできていない不安や混乱です。あなたへの想いが消えたのではなく、自分の気持ちそのものが霧の中にあって、触れると崩れそうで触れられない状態。橙は消えていませんが、輪郭がぼやけています。

**隠者(The Hermit)が出るとき**
これは拒絶の沈黙ではなく、内側にこもって考えごとをしている沈黙です。誰かと話すより先に、自分の中で答えを探している時間。連絡を絶っているようで、実際はあなたを除外しているわけではないことが多いカードです。

**塔(The Tower)が出るとき**
何か本人にとって想定外の衝撃(仕事・環境・別の人間関係など)が起きて、それまでの建前や余裕が一気に崩れた直後の沈黙です。あなたが原因というより、足元が崩れて言葉を組み立てる余力そのものがない状態として視えることが多いです。

**ソードの8が出るとき**
自分で自分を身動きできなくしている状態です。「今さら返信しづらい」「気まずくて余計に言えなくなった」という、外側からの拘束ではなく本人の思い込みが縄になっているカード。橙はそこにあるのに、本人が一番身動きを取れずにいます。

■ 大切なのは、カードで"何が起きたか"を決めつけないこと

ここまで4つ挙げましたが、これは「あなたの彼がこのどれかです」と言い切るためのものではありません。同じ沈黙でも中身は人それぞれで、実際に視てみないと分からないというのが正直なところです。ただ、「既読がつかない=もう終わり」という一つの意味だけで受け止めなくていい、ということだけは、今夜お伝えしておきたくて書きました。

■ 今夜のあなたへ

いま起きている沈黙が、月なのか、隠者なのか、塔なのか、ソードの8なのか。それとも、まだ名前のついていない別の色なのか。それを知ることは、待つか諦めるかを決めることとは少し違います。ただ、自分がどんな沈黙と向き合っているのかを知るだけで、心の置きどころは変わることがあります。もし一度、カードに聞いてみたくなったら、鑑定メニュー「音信不通・復縁」にいらしてくださいね。

次は、「復縁を諦めきれない気持ち」の色について書いてみようと思います。よろしければフォローして、待っていてくださいませ。

あなたの夜が、静かに眠れますように。
月詠ソラ
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