遅まきながらココナラへの挑戦

遅まきながらココナラへの挑戦

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コラム
営業事務として働いていた私が、家庭の事情で在宅ワークに従事するようになりました。
行っていたのは、簡単な事務作業やブログ記事の制作などです。
ココナラについてはチラチラと目に入っても、自分には関係ない場所だと思っていました。

年月が経つに連れ、働き方を変えなければならないと考えるようになり、そこで思い出したのがココナラの存在です。
もし、私が今まで得た知識や能力が活かせるのなら挑戦してみたい。新たな可能性に不安と期待が入り交じります。
ただ分かるのは、とりあえず一歩前に出なければ判断ができないということです。頭の中でごちゃごちゃ考えていても、ただの空論にしかなりません。得るものはどこまで行ってもゼロのまま。


私が提供できるものを試行錯誤し、1つ出品してみました。
私の趣味に小説の執筆があります。学生の頃から多くの話を書いていました。毎日のように小説について考えていたのです。まったく読書をしない方と比べれば、文章に触れる機会は多かったとネガティブ思考の私でも自負できます。日本語の文字というものが大好きなのです。それを仕事に活かせたら、こんなに嬉しいことはありません。
私の新しい挑戦がどなたかの元へ届いたらいいな、とまるで新卒のように胸を高鳴らせて再出発を始めたところです。
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