色気って結局なに?生まれつきじゃない理由

色気って結局なに?生まれつきじゃない理由

記事
コラム

よく「あの人、色気があるよね」って言われる人いますよね。

じゃあ逆に聞きます。その人、最初からそうでしたか?

たぶん、わからないですよね。人って「今」しか見ていないから。

私は昔から「色気の暴力」と言われてきました。自分ではよくわからないけど、気づいたらそう言われていた。でもある時期から、これって何なんだろうって言語化するようにしたんです。

そこで気づいたのが、色気って「雰囲気の積み重ね」だということ。

色気の正体は3つ

ひとつ目は「余裕」。焦ってる人から色気は出ません。間を怖がらない、沈黙を楽しめる、そういう余白が色気になります。

ふたつ目は「自分を知っていること」。自分の好きなもの、嫌いなもの、心地いい距離感を知っている人は、自然と色気が出ます。自己肯定感と色気は直結してます。

ここが一番難しいところで、自分のことって意外と自分が一番わからなかったりする。私はクレアボヤンスと色彩感覚を使って、その人に似合う色やデザインをスピリチュアルな感覚からお伝えしています。パーソナルカラー診断とは違う、もっと本質的なアプローチ。「似合う」がわかると自分への理解が深まって、自然と色気につながっていきます。

みっつ目は「目線と声」。これが一番即効性があります。

わかりやすく言うなら、昔のアニメのヒロインをイメージしてほしいんです。

私は最初、峰不二子のような話し方や仕草を意識してトライしてみました。でもこれ、自分の外見・雰囲気・キャラクターをちゃんと理解した上で慎重に選ばないと、ただの「なりきり」になってしまう。自分に合ったヒロインを見つけることが大事なんです。

そしてここが一番大切なところ。

自分に合ったヒロインを見つけたあとは、そのキャラクターの真似をするんじゃなくて、自分がヒロインになること。

真似している間は、どこか借り物の色気なんです。でも「私がヒロインだ」という感覚に切り替わった瞬間から、本物の色気が出てくる。これ、体感するとわかります。

目線のおき方、声のトーン、話すスピード。これだけで印象は激変します。どのヒロインを目指すかは人によって全然違うから、話し方レクチャーではあなたのキャラクターに合ったやり方を一緒に見つけていきます。

色気は生まれつきじゃない。後天的に、絶対に身につけられます。

「自分には色気がない」と思っているなら、それはまだ引き出せていないだけかもしれません。気になった方はお気軽にご相談ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す