【恋愛シリーズ②】惹かれる人のタイプには、傾向がある

【恋愛シリーズ②】惹かれる人のタイプには、傾向がある

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こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。

恋愛シリーズの第2回です。今日は「どんな人に惹かれやすいのか」というお話です。

■ 「なぜか、こういう人に惹かれる」
・いつも、しっかりした年上の人に惹かれる
・明るくて、引っ張ってくれる人が気になる
・頼りなくて、放っておけない人を好きになる
・穏やかで、一緒にいて落ち着く人がいい

思い当たることはありませんか? 好みのタイプは、偶然ではなく、その人の本質と関係していることがあります。

■ 惹かれるのは「自分にないもの」を持つ人かも
四柱推命では、命式を「木・火・土・金・水」という5つの力のバランスで見ます。

自分の中に少ない力を持っている人に、無意識に惹かれることがあります。足りないところを補い合えると、心が「この人といると安心する」と感じるからです。

たとえば、
・慎重で考え込みやすい人は、明るく行動的な人に
・感情を表に出すのが苦手な人は、あたたかく素直な人に
・理想が高く頑張り屋な人は、おおらかで包んでくれる人に

惹かれやすい傾向があります。

■ 一方で、「似た人」に惹かれることも
反対に、自分と似た感覚を持つ人に安心する、というタイプもいます。価値観が近く、言葉にしなくても通じ合える関係です。

どちらが良い、ということではありません。「補い合う相手」を求める人もいれば、「分かち合える相手」を求める人もいます。

■ ちょっと豆知識
① 五行には「育てる関係」があります
木は火を育て、火は土を育て、土は金を育て、金は水を育て、水は木を育てる。この巡りを「相生」といいます。恋愛でも、相手から「育ててもらう」関係か、相手を「育てる」関係かで、心地よさが変わります。

② 五行には、それぞれ色と季節があります
木は春と青、火は夏と赤、土は季節の変わり目と黄色、金は秋と白、水は冬と黒。好きな色や落ち着く季節が、自分の本質と関係していることもあるといわれます。

■ まとめ
惹かれる人のタイプは、自分の本質を映す鏡のようなものです。「どうして、こういう人ばかり」と感じたら、自分の中の足りないものや、大切にしたいものが見えてくるかもしれません。

ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。

次回は、「愛情表現の違い(言葉で伝える人・行動で示す人)」をお届けします。

生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。


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