【創作問わず語り】まずは自分が好きなように描けばいいんよって話

【創作問わず語り】まずは自分が好きなように描けばいいんよって話

記事
マンガ
おはようございます、
みすみです。

今日はちょっとネームとは違うこと。

私はこれまでX(旧Twitter)とか
ブログ、note、ココナラブログと
創作のハウツーを自分なりに
発信していますが、
基本的には創作なんて
自分の好きなようにやればいいと
思っています。

特に近年は同人誌界隈にいたので
ますます創作なんて
描きたいものを好きに描けばいいじゃん
みたいな気持ちにはなっています。

なぜなら同人誌は
基本的にはプロでもなんでもない人が
自分の時間や労力を使って
自分のお金で作って頒布するもの
だからです。

もちろん既存の作品のキャラクターを
お借りしているという性質上
どうしても配慮しなければならない
部分はありますが、
基本は
「描きたいから描く」
これが全てだと思ってるんですよ。

だから
このブログで書いてるような
起承転結がどうとか
王道の筋書きがどうとか
展開がプロットが
とかいう話って、
別にどうだっていいじゃんって
思っているところもあります。

プロでもない個人が
身銭を切って自分の作品を作って
頒布する。

そういう作品って
やっぱり「自分が描いた」というところで
いったん満足というか完結していて、
その先の読んだ人がどう感じたかと
いうところは
まぁ知ったこっちゃない、っていうのでも
全然いいと思ってるんですよ。

まずは描いた人が、
やりたかったことが存分にできたか、
満足できたか、
が大事なんです。

だから
描いた人が満足できたのであれば
べつに物語として
クオリティを上げないといけないとか
読者を驚かせて感動させないといけないとか
そんなこと全然ないんですよ。

レッツ・エンジョイ
ってなもんです。

だけど、そんな
「自己満足上等!!!!」
の世界の中でも、
もっといいものを描きたいと
思っている人はいるし、
描きたいのに技術が足りなくて
形にすらできないという人もいます。

私はそういう方たちに、
拙い自分の技術でもよければ
なにかお役に立てるのであれば
使っていただこうと思って
これまで創作のお手伝いをしてきました。

創作って、はっきり言って大変です。
軽い気持ちで始めたって、
作品を完成させるのには
多大な労力を費やすことになります。

だからときどき、
私は自分がお手伝いをした人たちが
大変すぎて創作が嫌になっちゃって
やめたりしないかなぁと
心配したりもします。

中には界隈を離れてしまったり、
その後活動されてる様子がなかったり、
そういう方もいます。

残念だけど、
それを引き留めることはできません。

作品を描くとか描かないとかは、
強制されてやるものではないですからね。
描きたければ描けばいいし、
描くのが大変でつらいなら
創作なんてやんなくたっていいんです。

でも、一度漫画を描くのをやめた私が
「やっぱり漫画が好きだなぁ」
と思って同人誌という形でも
描くことに戻ってきたように、
「描きたい」という情熱を持っている人は
やっぱりいるんだよなぁとも思います。

そういう人はみんな悩みながらも
いいものを描きたいと
じたばたしながら描いています。

技術は技術というか、
私が書いているハウツーって
結局小手先のことだよなぁって
感じることもあります。

「描きたい」という情熱がなければ
ハウツーなんてツギハギの小手先のこと
空疎なもんですよ。

でも、
自分なりに考えて、
もがいて、
試行錯誤している人にとっては
なにかの活路を見出せる光になったり
するかもしれません。

そういう人に届けばいいなと
思っています。

なんか今日はちょっと
ハウツーとは違う話。
問わず語りさせていただきました。

まぁね、同人誌じゃなくて
商業誌に描こうと思ったら
自己満足じゃなくて
読者を楽しませるという視点は
絶対に必要だと思いますから
楽しければいいじゃんと
言えない部分もありますけどね。

それはまた別のお話ってことで……

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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