LPを見ていて、
「こんなに長くする必要あるの?」
と思ったことはありませんか?
料金だけ知りたいのに、なかなか出てこない。
スクロールしても、まだページがある。
でも、LPが長くなるのには理由があります。
それは、ただサービスを紹介するだけではなく、お客様が「気になる」から「申し込んでみようかな」と思うまでに必要な情報を、ひとつのページで伝えるためです。
でも、長ければ長いほど良いわけではありません。
今回は、LPが長くなる理由と、最後まで読んでもらうために大切なことをご紹介します。
1.お客様の疑問や不安に順番に答えるため
初めてサービスを知った人は、買おう!申し込もう!までの気持ちに至るまで色々な疑問を持っています。
・自分に合っている?
・どんなサービス?
・他と何が違う?
・料金はいくら?
・本当に安心して申し込める?
こうした疑問をひとつずつ解消していくと、自然とLPにはある程度の情報量が必要になります。
大切なのは、情報をたくさん載せることではなくて、
お客様が知りたいことを、知りたい順番で伝えること
私はLPの構成を考えるときも、この読む人の気持ちの流れを意識しています。
2.サービスの魅力は、一言だけでは伝わらない
例えば、
「初心者でも安心のピラティススタジオです」
だけでは、
「初心者でも安心な理由はなに?」
と内容が気になります。
そこで、
・マンツーマンで対応している
・一人ひとりに合わせたメニューを提案している
・初回体験が用意されている
など、理由まで伝えることでサービスの魅力が具体的になります。
特徴を載せるだけではなく、なぜそれが自分にとっていいのかまで伝える。
そのためにも、ある程度の情報が必要になります。
3.大切なのは長さより読みやすさ
LPが長いからといって、文章をぎっしり詰め込む必要はありません。
むしろ、
「文字が多すぎて読む気になれない、、、」
となってしまっては逆効果です。
・見出しだけでも内容が分かる
・文章を長くしすぎない
・写真や図を使う
・余白をしっかり取る
・大切な部分にメリハリをつける
など、スクロールしながらでも内容を理解しやすい見せ方が大切です。
LPは長ければいいわけではありません
LPで大切なのは、
「長いか、短いか」ではなく「必要な情報がきちんと伝わっているか」
必要のない説明を増やして無理に長くする必要はありません。
反対に、短くすることを優先しすぎて、
「結局自分にどんなメリットがある?」
「料金は?」
「申し込んでも大丈夫?」
と疑問が残ってしまうのも、もったいないですよね。
届けたい相手に合わせて必要な情報を整理し、読みやすい順番で伝える。
私はそんなLPづくりを大切にしています。
LP制作をご検討中の方へ
「LPに何を載せればいいのか分からない」
「伝えたいことが多すぎて、まとまらない」
そんな状態からでも大丈夫です。
サービスの内容やターゲットをヒアリングしながら、
何を載せるのか、どんな順番で伝えるのか
を一緒に整理してLPを制作します。
構成からデザイン、STUDIOでの実装まで対応しています。
「自分のサービスなら、どんなLPがいい?」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。